僕(なごやっくす)がこれまでに授かった御朱印は300体ほど。神社仏閣とのステキなご縁に改めて感謝です。

御朱印の値段の相場

で、まだまだ御朱印巡りの道は始まったばかりですが、値段(初穂料/納経料)については、ある程度の相場がつかめてきたのも事実

そこでこの記事に、御朱印の値段を実例(=僕が授かった御朱印&納めた金額)とともにまとめておくことにしました。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

とくに御朱印初心者の方や、御朱印デビューを考えている方に参考にしていただければと!

なお掲載している金額は、僕がお参りした当時のモノだということを、あらかじめご承知おきくださいませ。それでは参ります!


値段が300円だった御朱印【相場です】

大須観音の御朱印(種類大悲殿・本堂前)

大須観音(名古屋市中区)の御朱印

御朱印の値段が300円だった神社仏閣の例

※神社やお寺の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます(以降も同様です)

まずは値段が300円の御朱印から。御朱印代の一般的な相場です。料金が明記されていない神社やお寺も多いですが、その場合でも、

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

300円でよろしいですか?

とお尋ねすれば「はい^^」と快く対応してくださるケースがほとんどですね。

住吉大社(大阪市住吉区)の御朱印

住吉大社(大阪市住吉区)の御朱印

なお、自分から具体的な金額を提示するのははばかられる…という場合は、

素朴ガール

いかほどお納めすればよろしいでしょうか?

と神社・お寺の方にお聞きすれば、きっと優しく教えてくれるはず。僕も御朱印巡りを始めた当初は、しばらくそうしていました。

伊勢神宮の御朱印7種類(外宮・内宮・別宮)

伊勢神宮で拝受した七体の御朱印

…が、神社・お寺の方が返してくださるお言葉が、ほぼ毎回「300円orお気持ち」のどちらかだったので、前述の伺い方に変えた次第です。

※御朱印代がお気持ちだった場合の僕の納め方(考え方)を、以下の記事に書き留めてあります


【珍しい1】200円だった御朱印(御城印)も

岩崎城(愛知県日進市)の限定御朱印(御城印)

岩崎城(愛知県日進市)の御城印

値段が200円だった御朱印(御城印)

「御城印(登城記念証)」になりますが、岩崎城と鳥羽城跡では、200円で御朱印を購入できました。

とくに岩崎城は、天守にも無料で登れるという、大変太っ腹なスポットでしたよ。ありがたい。

鳥羽城跡(三重県鳥羽市)の御朱印(御城印)

鳥羽城跡の御朱印。築城主は海賊大名こと九鬼嘉隆です

【珍しい2】400円だった御朱印も

徳王神社(徳王稲荷社金刀比羅社・愛知県岡崎市)の書き置きタイプの御朱印

徳王神社(愛知県岡崎市)の御朱印

値段が400円だった御朱印

御朱印代が400円だった神社もあります。上の三社がそうなのですが、すべて徳王神社の社務所で受付していただいたので、実質一社ということになるのかな。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

勝手な想像ですが(そして余計なお節介かもしれませんが)、100円玉の管理が大変だったりしないのかなと心配になります


ちなみに徳王神社の「限定」御朱印(上の写真)は500円でした。ということで、この流れで引き続き、価格が500円だった御朱印の紹介に移ります。

値段が500円だった御朱印

北海道神宮と開拓神社の御朱印

北海道神宮(札幌市中央区)の御朱印

御朱印の値段が500円だった神社の例

最近増えてきたと感じるのが500円の御朱印。デザインに凝った御朱印が増えてきた、あるいは需要と供給のバランスが変化してきたのが理由かなぁと推測しております。

渋谷氷川神社の御朱印

渋谷氷川神社(東京都渋谷区)の御朱印

御朱印を求める人が多くなれば、そのぶん金額も上がるのが自然だと思いますし、お金のやり取りも300円と比べて楽な一面もあるので、個人的にはポジティブに受け止めていますね。

【セット割!?】二体で500円の神社も

日置神社(名古屋市中区)の御朱印

日置神社(名古屋市中区)の御朱印

御朱印の値段が二体で500円だった神社

複数の御朱印が用意されている神社では、一体のみ授かる場合は300円、二体一緒に頂くと100円引きの500円になるケースもありました。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

言葉が適切かどうかはともかく、いわば”御朱印のセット割”ですね。ありがたい。一体あたり250円になります

※御朱印の数え方(単位)についての特集記事を以下にご用意しています


岐阜護国神社(岐阜市)の御朱印(足乳根宮・河童大明神も)

岐阜護國神社(岐阜市)で頂いた三体の御朱印

なお岐阜護國神社には3種類の御朱印があり、すべて頂く場合は700円で授かれるとのことでした。色々な神社仏閣があって面白いなぁ。

値段が600円だった御朱印

三輪神社(名古屋大須)の限定御朱印(焼き芋ほくほく・見開き)

大須三輪神社(名古屋市中区)の限定御朱印

600円の御朱印を授かった神社

続いて600円の御朱印。見開き2ページに一体の御朱印を書いていただける場合に、この金額が多くなるのでは。

それにしても三輪神社の御朱印はかわいい。今でも定期的に見返してはニヤニヤしております。

別小江神社(名古屋市北区)の限定御朱印(夏越大祓)

別小江神社(名古屋市北区)の限定御朱印

ちなみに別小江神社ではクレジットカード払いができましたし、お賽銭をPayPay(スマホ決済)で納められるようになっていました。神社・お寺でもキャッシュレス化がドンドン進みそうな予感。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

個人的には「郷に入っては郷に従え」の精神で、こちらから型にハメることなく、その都度勉強させていただく気持ちでお参りするのが一番かなぁと思っております


値段が1000円だった御朱印【高い】

大須万松寺(名古屋市中区)の御朱印(仏足)

大須万松寺(名古屋市中区)の仏足石の御朱印

1000円の御朱印を授かった神社仏閣

最後は1000円の御朱印。僕が今まで授かった中で一番高い金額です。

アートのような美しい御朱印ですし、気持ちよくお参りできたので、ありがたく千円を納めさせていただきましたよ。


この記事執筆が、過去の思い出を振り返るステキな機会になりました。これからもマイペースで神社仏閣巡りを楽しもうと思います。

オリジナル御朱印帳

これまでに拝受した御朱印帳の一部

なお御朱印帳の値段の相場についての特集記事もご用意しています。リンクを以下に載せておきますね。金額どうこうより、眺めているだけで楽しいかも。