コレを書いている段階で、僕がこれまでに授かった御朱印の数は200ほど。ありがたい限りです。

御朱印巡りの持ち物

で、まだまだ御朱印巡りの道は始まったばかりですが、持ち物についてはある程度パターンが決まってきたのも事実。ということで、

  • 僕が神社やお寺で御朱印巡り(もしくはお参り)するときの持ち物4つ

を今回の記事にまとめておくことにしました。

ぼく(なごやっくす)
僕自身も出かける前にこの記事に目を通して、忘れ物がないかチェックできると思いまして

荷物が多くなるのが苦手なゆえに、紹介するアイテムは必要最低限。そのぶん、御朱印巡りを始めたばかりの方にも気軽に参考にしてもらえるのではないかと!

さっそく目次(兼持ち物リスト)を挟んだのち、1つ目のアイテムから解説していきますね。


【御朱印巡りの持ち物】最低限の4つを紹介するよ

1.御朱印帳

名古屋大須観音と六所神社(岡崎)の御朱印帳

大須観音(左・名古屋市中区)と六所神社(右・愛知県岡崎市)の御朱印帳。寺社名をタップするとサイト内の御朱印記事に飛びます(以後も同様です)

1つ目は御朱印帳。僕は神社とお寺で御朱印帳を分けていることもあり、二冊持ち歩くことが多いです。

御朱印帳を、神社とお寺で分けるか悩んでいる場合は、以下の記事も参考にしていただければと。

ぼく(なごやっくす)
御朱印帳のサイズ(大きさ)についても、特集記事をご用意しております。よろしければどうぞ
スポンサーリンク

2.現金(小銭)

300円(100円玉3枚)

続いて2つ目はお金(小銭)。お賽銭と御朱印代に使うのがメインですね。

できる限りお釣りの出ないように初穂料を納めたいので、とくに100円玉は多めに持ち歩くようにしています

※初穂料の言葉の由来を以下の記事で説明しています

明星院(広島)本堂内御朱印案内

そして神社やお寺によっては授与所に人がおらず、賽銭箱に御朱印代を納めるケースもあるんです。そんなときに千円札しかないとちょっと大変。

ぼく(なごやっくす)
上の写真は明星院。ほかに國前寺聖光寺(3つともJR広島駅の近くです)も同様でした

■ 小銭入れがあると便利です

御朱印巡りの小銭入れ(ダンヒル)

ちなみに、御朱印巡り専用というワケではありませんが、長年ダンヒル(dunhill)の小銭入れ(コインケース)を愛用しております。

口が大きく開いて使いやすい&落ち着いたデザインもお気に入りです。通販サイトへのリンクを載せておきますね。

3.ハンカチ

バーバリーのタオルハンカチ(御朱印巡りの持ち物)

3つ目はハンカチ。手水舎で心身を清めたあと、手を拭くのに使います。こちらはバーバリーのタオルハンカチをヘビロテ気味。

景行天皇社(愛知県長久手市)の手水舎

景行天皇社(愛知県長久手市)の手水舎

神社やお寺によっては、手水舎の横に手拭いなどが備え付けられていることも。それでも、自分で持っておくとやっぱり安心ですよね。

スポンサーリンク

4.クリアファイル

クリアファイル(A5サイズ・徳王神社で頂いたもの)

最後4つ目はクリアファイル。由緒書き(リーフレット)や書き置きの御朱印(=紙でもらうタイプの御朱印)を入れるのに使います。

当初はA4のクリアファイルを使っていたのですが、徳王神社(愛知県岡崎市)で上のA5サイズのファイルを頂いてからは、もっぱらコレを持ち歩いていますよ。

A4サイズとA5サイズのクリアファイル

A4ファイル(写真右)と比較すると大きさの違いがよく分かりますよね。カバンの中でかさ張らないので大変重宝しています。

ぼく(なごやっくす)
家にあるA4クリアファイルを、ハサミでA5サイズになるように切って使うのもアリですね

■ 書き置きの御朱印は専用ホルダーに

名古屋城の御朱印(御城印・書き置き御朱印専用ホルダー)

名古屋城(名古屋市中区)の御朱印(御城印)

ちなみに、書き置きの御朱印はクリアファイルに入れて持ち帰ったあと、上の専用ホルダーに挟んで大切に保管しております。

(不器用な僕でも)御朱印や手を汚さずに挟める、大変ありがたいアイテムです。詳しくは以下の記事をどうぞ。

⇒[関連記事]御朱印(書き置きタイプ)の保管に「御朱印ホルダー」が便利すぎた件

最低限の持ち物はココまでにあげた4つ。引き続き、プラスアルファで持ち歩くこともあるアイテムをこちらは2つ、順番に紹介しますね。

スポンサーリンク

プラスアルファの持ち物2つもあげておくね

1.御朱印帳袋

熱田神宮の御朱印帳(御神印帳)と御朱印帳袋(御神印帳袋)

熱田神宮(名古屋市熱田区)の御朱印帳と御朱印帳袋

まずは御朱印帳袋。御朱印帳をキズ・汚れ・水などから守ってくれる心強い存在です。以前は常に持ち歩いていたのですが、最近は、

  • 雨の日
  • 観光旅行など、バッグの中がごちゃごちゃしそうな日

このどちらかのシチュエーションに限って持ち物に加えることが多いですね。

ぼく(なごやっくす)
それ以外の日は身軽さ重視で。もちろん御朱印帳は大切に取り扱っております

ただし御朱印帳袋のある神社やお寺は少ないです。ということで、僕がお参りしたときに御朱印帳袋の取り扱いがあった神社を、以下にまとめておきますね。

■ 御朱印帳袋の取り扱いがあった神社

三光稲荷神社(愛知県犬山市)の御朱印

※神社名をタップするとサイト内の御朱印記事に飛びます

スポンサーリンク

2.はさみ紙

熱田神宮の御朱印袋(御神印袋)と御朱印帳(御神印帳)とはさみ紙

続いてはさみ紙。御朱印を頂く際、隣のページに墨などが移らないように寺社の方が付けてくださる和紙のことです。

たまに、はさみ紙が付いてない御朱印を授かることがあるので、念のためA5ファイルに数枚入れてあります。…が、もしかしたら今まで使ったことはないかもしれません

ぼく(なごやっくす)
というのも、僕は御朱印を頂いたあとも境内でしばらくまったりする(余韻に浸る)ので、そのあいだに墨がバッチリ乾くのです

とはいえ、1枚あると安心感が違いますから、次回はさみ紙を頂いた際は捨てずにファイルに挟んでおいてはいかがでしょうか。

若宮八幡社の御朱印とはさみ紙(宗像大社と櫛田神社のあて紙も)

左から若宮八幡社(名古屋市中区)・宗像大社(福岡県宗像市)・櫛田神社(福岡市博多区)のはさみ紙(※御朱印は若宮八幡社)

なお、はさみ紙は無地だけでなくさまざまな種類があり、珍しいものは大切に保管しております。はさみ紙がテーマの関連記事もありますので、以下にリンクを載せておきますね。

スポンサーリンク

おまけ:無料アプリ「あるくと」

あるくと(無料アプリ)

おまけ!「あるくと」という無料アプリは僕の御朱印巡りとの相性がスゴく良いです。歩くだけでポイントやカードが貯まり、プレゼントに応募できちゃうんです。

ぼく(なごやっくす)
このアプリのおかげで、普段の運動(ウォーキング)に対する意識も高まりました。ありがたい

御朱印めぐり(寺社めぐり)していると自然と歩数も増えますからね。以下からダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

aruku&(あるくと)- 歩いて当てよう!

aruku&(あるくと)- 歩いて当てよう!

ONE COMPATH CO., LTD.無料posted withアプリーチ

【参考】その他の御朱印めぐりの持ち物


ほぼ日手帳(御朱印巡りの持ち物)

愛用している”ほぼ日手帳”

  • 手帳(ノート)と筆記用具
  • スマホ
  • Suica(交通系ICカード)
  • カメラ
  • 霊場巡りの御朱印帳
  • 折りたたみ傘
  • お返しするお守りなど

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

以下は僕の個人的要素が強い持ち物です

  • モバイルWi-Fi
  • モバイルバッテリー
  • スマホ充電ケーブル
  • 水(飲み物)
  • エコバッグ


ちなみに御朱印巡りをするときの服装は、春秋はジャケットスタイル。冬はコートを羽織り、夏はTシャツ1枚でお参りすることもあります。いわゆる平服ですかね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

ただし鳥居(山門)の前で、マスク・帽子・マフラー・イヤホンなどは外すようにしています

とはいえ、寒さ暑さの厳しい日は、拝殿(本堂)でお参りするとき以外はマフラーや帽子は着けたままでもOKなのでは。このあたり(服装)についても、また記事にするかもしれません。