六所神社(岡崎市)で御朱印と御朱印帳を授かりました。安産や子授けのご利益を願う方が多く訪れる神社です。

六所神社(岡崎市)の御朱印と御朱印帳00

この日は12の神社にお参りして15体の御朱印を授かりましたが、六所神社はそのうちの9か所目。

【参考】六所神社と同じ日に御朱印を授かった神社

岡崎六所神社(六所大明神)の扁額

六所神社(六所大明神)の扁額

  1. 岩津天満宮
  2. 八柱神社
  3. 若宮八幡宮
  4. 白山神社(中町)
  5. 岡崎天満宮
  6. 稲前神社
  7. 徳王神社(徳王稲荷社金刀比羅社)
  8. 甲山八幡宮
  9. 六所神社
  10. 龍城神社
  11. 菅生神社
  12. 伊賀八幡宮

※神社名をタップするとサイト内の御朱印記事に飛びます(以後も同様です)

この記事には、

  • 六所神社の御朱印と御朱印帳
  • 御朱印のもらい方(時間など)

といった情報をまとめておきますね。

ぼく(なごやっくす)
とくに御朱印帳は”いちごのショートケーキ”を彷彿とさせる可愛さで、かなりのお気に入りです

まずは六所神社で授かった御朱印から紹介していきます。


六所神社の御朱印がこちらです

六所神社(岡崎市)の御朱印01

六所神社で授かった御朱印です。墨書きはシンプルに3要素。

  1. [右上]奉拝(謹んで参拝いたしました)
  2. [中央]六所神社(神社名)
  3. [左]参拝日

そして、印影(朱印を押した跡)は以下の2要素だと思われます。

  1. [右上]丸に三つ葉葵(神紋)
  2. [中央]参川岡崎/六所神社

※御朱印の見方の基本を以下の記事で図入りで解説しています

六所神社の御朱印(中央印影)

ちなみに”参川”というのは青い丸の部分ですね。おそらく”三河”のことを表しているのではないでしょうか。

ぼく(なごやっくす)
合っていると思うけど、どうだろう。もし間違っていたら教えていただけると嬉しいです
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■ 神紋が”丸に三つ葉葵”の理由は?

六所神社の神紋が”丸に三つ葉葵(徳川三つ葉葵)”なのは、徳川氏の母体・松平氏が代々崇敬していたからだと思われます。

六所神社(岡崎市)の御朱印02

なお神社で頂いた由緒略記には、徳川家康に関する以下の記載もありましたよ。

岡崎城にて竹千代君(徳川家康公)ご誕生の折には産土神としてご拝礼になった。

個人的には、楼門の佇まいが久能山東照宮(静岡市駿河区)のソレとカブりました。のちほど画像をのせますね。

六所神社ではかわいい御朱印帳も授かりました

六所神社(岡崎市)の御朱印帳01

六所神社では可愛いオリジナル御朱印帳も授かりました。初穂料(価格)は御朱印代込みで1500円でしたよ。

※初穂料の言葉の由来を以下の記事で説明しています

ストロベリー感があってすごい可愛いですよね。僕が持っている中での「かわいい御朱印帳ランキング」TOP3に入るキュートさです。

岡崎天満宮の御朱印帳01

だがしかし、六所神社から歩いて20分ほどのところにある岡崎天満宮の御朱印帳(上の写真)も甲乙つけがたい可愛さでした。

岡崎天満宮にも同じ日にお参りしましたので、関連記事へのリンクをのせておきますね。

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六所神社の御朱印帳は小さいサイズでした

六所神社(岡崎市)の御朱印帳02

ちなみに六所神社で授かった御朱印帳の大きさは“小さいサイズ(約16cm×約11cm)”でした。

※御朱印帳のサイズについては以下の記事で特集しています

このあと菅生神社にも参拝したのですが、そちら(菅生神社)の御朱印帳は大きいサイズでした。並べてみるとこんな感じ。

六所神社と菅生神社(ともに岡崎市)の御朱印帳(サイズ比較)

左が六所神社、右が菅生神社の御朱印帳です。それにしてもピンクばかりだ。

ぼく(なごやっくす)
「女子力高いよね」と言われることの多い、僕・なごやっくすです(笑) 菅生神社にお参りしたときの様子は以下の記事をどうぞ
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六所神社での御朱印のもらい方を説明しておくよ

六所神社(岡崎市)楼門01

さてココからは六所神社での御朱印の授かり方、具体的には、

  1. 御朱印の受付場所
  2. 御朱印代(初穂料)
  3. 【参考】御朱印の受付時間について

この3つを順番に紹介していきますね。

ぼく(なごやっくす)
上の写真が先ほど触れた楼門。急な階段を含め、久能山東照宮っぽい感じが出ていますよね

ちなみに階段の横にはゆるやかな坂道もありますので、安産祈願に訪れる妊婦さんにも安心かと。

受付場所:社務所(楼門くぐって右側)

六所神社(岡崎市)の社務所

六所神社の御朱印は、楼門をくぐって右側にある社務所で頂くことができました。

ぼく(なごやっくす)
上の写真は楼門をくぐったところで”右向け右”をして撮ったモノです

社務所にはたくさんのお守りや御札が並んでいましたし、ご祈祷の受付をされている方もいましたよ。

六所神社(岡崎市)拝殿01

そしてこちらが拝殿。楼門の目の前にあります。朱塗りの鮮やかさが印象的でした。

御朱印の初穂料(金額):300円

300円

御朱印の初穂料(値段)は300円。

道中で100円玉などの小銭を作りたい場合は、東岡崎駅の中にファミリーマートがありましたよ。ご参考までに。

【参考】御朱印の受付時間について

六所神社(岡崎市)参道

六所神社のWebサイトを眺めていたところ、御祈祷のページに以下の記載を見つけました。

受付
毎日9:00~16:00まで
(平日は、12:00~13:00までお昼休みをいただきます。)

出典:三河国・岡崎 六所神社 公式WEBサイト

ですので、御朱印を頂く場合もコレに倣うカタチで…

  • 朝9時から夕方16時まで
    (平日の12時から13時を除く)

この時間帯にお参りすれば、かなりの確率で授かることができるのではないでしょうか。

ぼく(なごやっくす)
参考までに、僕は平日の14時ごろに参拝して御朱印を頂きましたよ
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最後になりますが、六所神社の見どころを3枚の画像にまとめましたので、ソレを紹介して記事を締めますね。

六所神社の見どころを凝縮してまとめたよ【画像3枚】

六所神社(岡崎市)の国指定重要文化財

まずはこちら。以下が国の重要文化財に指定されています。

  • 本殿(写真左上)
  • 幣殿
  • 拝殿(同右上)
  • 神供所(同左下)
  • 御厨子六基
  • 楼門(同右下)
  • 棟札六枚

中でも個人的に目を引かれたのが…

六所神社(岡崎市)拝殿02

この華麗な彩色が施された拝殿ですね。青空と相まって大変美しい姿を拝むことができました。

そうだそうだ、御祭神を紹介していませんでしたので以下にのせておきます。

■ 六所神社の御祭神

  • 塩土老翁命(安産の神様)
  • 猿田彦命
  • 衝立船戸命
  • 太田命
  • 興玉命
  • 事勝国勝長狭命 他十柱

そして最後がこちら。母子犬(左)と三晃大黒社の大黒様(右)です。

六所神社(岡崎市)の母子犬と三晃大黒社

母子犬の横には「安産を祈念して撫でて下さい」との立札がありましたよ。

ぼく(なごやっくす)
犬は安産や育児の象徴とされていますからね。それにしても子犬がかわいい

大黒様が祀られているのは、徳川家康が生前に大黒様を深く信仰していたことに由来するのでしょうか。

名古屋東照宮の末社・福神社にも大黒(大国)様が祀られていたのを思い出しましたね。

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六所神社の基本情報(アクセス含む)など

■ 六所神社(ろくしょじんじゃ)

・住所:愛知県岡崎市明大寺町耳取44
・アクセス:東岡崎駅(名鉄名古屋本線)南口から徒歩4分

・おもなお祭り

  • どんど祭り(1月中旬)
  • 節分祭(2月3日)
  • 勧学祭(4月上旬)
  • 夏越の大祓式(6月30日)
  • 例祭宵宮祭・例祭(10月第2日曜日とその翌日)

・駐車場:あり(境内北と南の2ヶ所・無料)

六所神社(岡崎市)北駐車場

六所神社(岡崎市)南駐車場

写真上が境内北の駐車場。下が境内南の駐車場の様子です。


六所神社は人皇三十七代・斎明天皇の勅願により創立されたとのことですが、その後の由緒もあり、東照宮っぽさが強く出た神社だなという印象を受けましたね。

ぼく(なごやっくす)
その過程で徳川家康が御祭神に加えられてもおかしくなさそうなのですが、そうはならなかったんですね。自身が社殿を造営したりしているからなのかな

龍城神社(愛知県岡崎市)の御朱印と御朱印帳

六所神社のあとはたつ神社に移動して御朱印と御朱印帳を授かりましたよ。岡崎城本丸に鎮座する神社です。

【参考】そのほか六所神社の近くで御朱印を頂けた神社

徳王神社(岡崎市)の御朱印

  • 徳王神社(徒歩15分・アートのような美しい御朱印)
  • 菅生すごう神社(徒歩15分・美しい限定御朱印を求めて全国から参拝客が)
  • 岡崎天満宮(車で7分・四社の御朱印&御朱印帳を授かりました)
  • 伊賀八幡宮(車で10分・北極星の御朱印帳がかっこいい)

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