僕(なごやっくす)が小学6年生のときの担任の先生は、クラスメイト1人1人に歴史の教科書に登場する偉人たちをあてがっていました。

龍城神社の御朱印と御朱印帳03

僕に割り当てられたのはなんと徳川家康。子供心にもスゴく嬉しかったのを覚えています。

そんな経緯もあって、家康の出生地・岡崎城本丸に鎮座するこの龍城神社にはぜひお参りしたかったんですよねぇ。

そして先日、念願叶って参拝することができましたので今回の記事に、

  • 龍城神社の御朱印と御朱印帳
    (限定御朱印も)
  • 龍城神社での御朱印のもらい方
    (受付場所・値段・時間)

などの情報をまとめておきます。

ぼく(なごやっくす)
ちなみにこの日は12の神社にお参りし、15体の御朱印を授かりました。贅沢な一日だった

【参考】龍城神社と同じ日に御朱印を授かった神社

龍城神社(岡崎市)の手水舎

龍城神社の手水舎

  1. 岩津天満宮
  2. 八柱神社
  3. 若宮八幡宮
  4. 白山神社(中町)
  5. 岡崎天満宮
  6. 稲前神社
  7. 徳王神社(徳王稲荷社金刀比羅社)
  8. 甲山八幡宮
  9. 六所神社
  10. 龍城神社
  11. 菅生神社
  12. 伊賀八幡宮

※神社名をタップするとサイト内の御朱印記事に飛びます(以後も同様です)

まずは龍城神社で授かった御朱印から紹介しますね。


龍城神社の御朱印がこちらです

龍城神社の御朱印01

龍城神社(たつきじんじゃ)で授かった御朱印です。墨書きは以下の3要素。

  1. [右上]岡崎東照宮(後述します)
  2. [中央]龍城神社
  3. [左]参拝した日付

そして印影(朱印を押した跡)は以下の2要素だと思われます。

  1. [右上]徳川三つ葉葵(神紋)
  2. [中央]龍城神社(神社名)

※御朱印の見方の基本を以下の記事で図入りで解説しています

右上の墨書きは最初は読めませんでしたが、岡崎城内に東照宮を祀ったのが龍城神社の始まりであることから”岡崎東照宮”で間違いないかと。

ぼく(なごやっくす)
なお龍城神社は全国東照宮連合会の加盟社でもあります

龍城神社の御朱印06

個人的には青丸で囲った部分の筆の運びが、龍のカタチに見えるんですよね。寄せてきている気がしなくもありませんが(笑)

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【補足】龍城神社の限定御朱印について

龍城神社では岡崎市内で開催されるイベントに合わせて(11月と12月)、以下の限定御朱印が頒布されるようです。

  • “岡崎泰平の祈り”限定御朱印
    (参考:2018年は11/23~25)
  • “家康公生誕祭”限定御朱印
    (参考:2018年は12/22~26)

それぞれの限定御朱印をInstagramに載せている方がいらっしゃいましたので、シェアさせていただきますね。

こちらが泰平の祈り限定御朱印。

そしてこちらが家康公生誕祭の限定御朱印です。

各イベントの公式サイトに限定御朱印の案内がありましたので、リンクをのせておきます。

⇒[参考]岡崎 泰平の祈り
⇒[参考]家康公生誕祭|岡崎まつり

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龍城神社では御朱印帳も授かりました

龍城神社の御朱印帳001

龍城神社では御朱印帳も授かりました。金(ゴールド)の龍と岡崎城があしらわれております。

ぼく(なごやっくす)
光の当たり方によっては龍がキラキラして見えて、とてもかっこいいんです

御朱印帳の初穂料(値段)は1500円だったと記憶していますよ。初穂料の言葉の由来は以下の記事で説明しています。

補足:龍城神社の御朱印帳は”小さいサイズ”です

龍城神社(岡崎市)と名古屋東照宮(名古屋市中区)の御朱印帳(大きさ・サイズ比較)

ちなみに龍城神社の御朱印帳は小さいサイズ(文庫本サイズ)。御朱印帳のサイズ(大きさ)については、以下の記事で特集しています。

大きいサイズ(大判サイズ)の御朱印帳と並べてみると、違いがよく分かりますね。大きいほうは名古屋城の近くに鎮座する、名古屋東照宮の御朱印帳です。

ぼく(なごやっくす)
東照宮つながりで、比較対象にしてみました。お参りしたときの様子は以下の記事をどうぞ。名古屋城でも御朱印ならぬ”御城印”が授かれますよ
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龍城神社での御朱印のもらい方を説明するよ

龍城神社鳥居

さてココからは龍城神社での御朱印の授かり方、具体的には、

  1. 御朱印の受付場所
  2. 御朱印代(初穂料/金額)
  3. 【参考】御朱印の受付時間について

この3点について説明しますね。1つずつ順番にいきます。

御朱印の受付場所:社務所(拝殿右)

龍城神社社務所

龍城神社の御朱印は拝殿向かって右側にある社務所(上の写真)で頂くことができました。立派な建物でしたのでスグに分かりましたよ。

ぼく(なごやっくす)
写真の奥には拝殿と岡崎城天守閣の姿が見えます

ちなみに拝殿を正面から見るとこんな感じ。

龍城神社拝殿

神社の由緒書きによると、今の社殿は昭和37年に再建の議が成って建てられたとのことです。

御朱印の初穂料(価格):300円

300円

そして御朱印の初穂料(値段)は300円。

お参り前に小銭(100円玉)を作りたい場合は、岡崎公園内のみやげ店でお土産を購入したり、岡崎城天守閣(入館料200円)を先に見学したりすると良いのでは。

【参考】御朱印の受付時間について

龍城神社の御朱印04

過去に神社に貼り出された”限定御朱印の案内ポスター”には、頒布時間が9時~17時との記載がありました。

ですのでコレに倣うカタチで、普段の御朱印についても…

  • 朝9時から夕方17時まで

このあいだにお参りすれば、かなりの確率で授かることができるのではないでしょうか。

ぼく(なごやっくす)
僕は平日の15時ごろにお参りして御朱印を頂きましたよ
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最後になりますが、僕がどうしても行ってみたかった「家康の産湯井戸」を簡単に紹介して記事を締めますね。

個人的見どころ:東照公産湯の井戸

東照公産湯の井戸(岡崎公園内)

こちらが「東照公産湯の井戸」。現地の立札によると、この井戸の水を徳川家康の産湯に使ったとのことです。

ココから家康の人生が始まったんだと思うと感慨深く、さらには武者震いするような感覚にも襲われましたね。

ぼく(なごやっくす)
龍城神社から見て”岡崎城天守閣の裏”にあります。お城の向こう側に回り込むカタチになりますが、神社から2分で着きましたよ

ちなみに以前には「豊臣秀吉の産湯に使われた井戸」がある常泉寺(名古屋市)にお参りして御朱印を授かったこともあります。

そのときの様子をまとめた記事へのリンクをのせておきますね。

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龍城神社の基本情報(アクセス含む)など

■ 龍城神社(たつきじんじゃ)

・住所:愛知県岡崎市康生町561
・アクセス:東岡崎駅(名鉄名古屋本線)から徒歩15分

・御祭神

  • 徳川家康公
  • 本田忠勝朝臣
  • 天神地祇
  • 護国英霊

・駐車場(岡崎公園駐車場)

  • 駐車料金:30分100円(22時~7時は30分50円)
  • 最大料金:1500円(24時間)

岡崎公園(愛知県)駐車場


今も龍城神社の御朱印(帳)を手元に置いて記事を書いているのですが、御朱印を眺めるたびに参拝当日の様子が思い出されてエネルギーが上がっております。

ぼく(なごやっくす)
こうして現地での思い出(感覚)を手軽に呼び起こすことができるのも、御朱印の大きな魅力ですよね!

菅生神社(岡崎市)の御朱印(2種類)

龍城神社のあとは、すぐ近くの菅生神社でも御朱印と御朱印帳を授かりましたよ。限定御朱印を求めて全国から参拝客がやってくる人気の神社です。

【参考】そのほか龍城神社の近くで御朱印を頂けた神社

六所神社(岡崎市)の御朱印と御朱印帳

  • 六所神社(徒歩18分・御朱印帳が苺ケーキみたいでかわいい)
  • 徳王神社(車で6分・アートのような美しい御朱印でした)
  • 岡崎天満宮(車で7分・四社の御朱印を授かりました)
  • 伊賀八幡宮(車で7分・北極星デザインの御朱印帳がカッコイイです)

※神社名をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます

【おまけ】十二支(動物)にまつわる神社

清洲山王宮 日吉神社(愛知県清須市)の御朱印

日吉神社で授かった御朱印の一部

  • 【当記事・辰】龍城神社(岡崎市・岡崎城本丸に鎮座&徳川家康の出生地)
  • 【未】羊神社(名古屋市北区・境内にも羊がいっぱい)
  • 【申】日吉神社(清須市・”申の日”限定御朱印も授かりました)

伊奴神社(名古屋市西区)の御朱印・御朱印帳・犬おみくじ

伊奴神社(いぬじんじゃ)で授かった御朱印など

  • 【申】猿投神社(豊田市・親子ざるデザインの御朱印帳も)
  • 【戌】伊奴神社(名古屋市西区・安田美沙子さんがTVで安産祈願してた)
  • 【亥】猪子石神明社(名古屋市名東区・境内社には珍しい”耳の神様”も)

※神社の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます