■ 名古屋常泉寺の御朱印(御主題)

  1. 通常の御朱印
  2. 秀吉月命日(18日)の限定御朱印
  3. 黒台紙×金文字の限定御朱印

ツイートのとおり、常泉寺(名古屋中村公園)にお参りして御朱印(御主題)を授かりました。御朱印の種類や参拝したときの様子などをまとめておきます。

日蓮宗では「御首題」と言って、ご朱印とは区別しています。

常泉寺(名古屋)の御朱印01

中村公園(とその周辺)には、常泉寺のほかにも、

といった御朱印(御主題)を授かれる神社仏閣があるため、御朱印巡りをしようと考えている方も多いのでは。ただ、

お寺(そして日蓮宗)で御朱印(御主題)を授かる機会ってなかなかないから、なんだかドキドキする…

という方もこれまた多いのではと思います。僕自身まだまだ勉強中の身ですが、そんな方の不安を少しでも軽くできればという思いも込めて書きました

なお、ここから先は(検索ボリュームが圧倒的に多い)「御朱印」で統一します。「日蓮宗=御主題」の認識が広まってきたら書き換えます。予めご承知おきくださいませ。


常泉寺(名古屋)で頂ける御朱印

通常の御朱印

Instagramから引用させていただいております

通常の御朱印がこちら。南無妙法蓮華経の躍動感が素晴らしいですね。実際に文字をなぞるように指を動かしてみると、気持ちがシュッと研ぎ澄まされます。

そしてなにより「秀吉公 誕生地」の文字を見ると、グッとくるものがあります。お納めする金額は300円だったかと。

これが、秀吉の月命日である18日になると…

限定御朱印1. 18日(秀吉の月命日)

Instagramから引用させていただいております

秀吉の月命日である18日には、ご覧のとおり金色の文字で頂けます。右上には秀吉の馬印としておなじみの瓢箪(ひょうたん)の印も。

馬印(うまじるし)は、戦国時代の戦場において、武将が己の所在を明示するため馬側や本陣で長柄の先に付けた印。

そして、僕が授かった御朱印は…

限定御朱印2. 黒台紙×金文字

常泉寺(名古屋)の御朱印02

黒の台紙金色の文字という、ゴージャス感たっぷりの御朱印です。ただし「印」は見当たらないので、このあたりは好みが分かれそうですね。

この日はご住職が不在だったため、書き置きで頂きました。なお、御朱印の受付は本堂向かって右手側です

常泉寺(名古屋)の本堂と御朱印(御主題)受付01

丸で囲った部分が入口です

そして納めた金額は500円。寄付というカタチで箱に納めました。ですので、小銭を用意していくのがよろしいかと。中村公園内に自動販売機がありますよ。

せっかく常泉寺にお参りするなら、コレも見逃せない!という見どころを3つ紹介して記事を締めますね。

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御朱印とあわせてどうぞ!常泉寺(名古屋)の見どころ

1. 秀吉の産湯に使われた井戸

常泉寺(名古屋)の豊太閤産湯の井戸01

まずは豊臣秀吉の産湯として使われたと伝わる井戸。ご覧のとおり柄杓(ひしゃく)が備え付けてあったので、

ぼく(なごやっくす)
僕もココから気分新たに、仕事をがんばるぞ!

と誓いを立てながら心身を清めさせていただきました。

このあたりで唯一のキレイな水が湧き出る井戸だったようです。お寺の名前が「常泉寺」なのもココから来ているとのこと。納得。

2. 秀吉が植えた柊

常泉寺(名古屋)の御手植えの柊01

こちらは豊臣秀吉が11歳のとき、自らの手で植えたとされる柊(ひいらぎ)。

「幹」が衰えても下枝が育ちを繰り返しながら現在に至る。

3. ひょうたんアート

写真を撮っていませんでしたので、Instagramから引用させていただいております

そして最後はひょうたんランプ。御朱印を頂く際に、お寺の方が、

お時間があれば、ぜひどうぞ

と本堂を案内してくださったので、ありがたくお参りしました。奥には豊太閤(秀吉)の肖像も見えますね。

ひょうたんに細工を施したのは、なんと90歳近くの方とのこと。すごい!

■ 太閤山 常泉寺

  • 住所:愛知県名古屋市中村区木下屋敷47
  • 電話:052-412-3467
  • アクセス:地下鉄東山線中村公園駅から徒歩10分
  • 駐車場:境内に乗り入れ可
  • 公式サイト:太閤山 常泉寺

一度まとめます!

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まとめ&すぐ近くの豊国神社と妙行寺でも御朱印を授かれます

ということで、記事の内容をまとめておきます。

そして冒頭で触れたとおり、常泉寺周辺には御朱印を授かれる神社仏閣がほかに2つあります。妙行寺は住職の方がご不在でしたので、この日はお参りのみ。

いっぽう、豊国神社では二種類の御朱印を授かりました。写真はこちら。

豊国神社(名古屋)の御朱印01

限定御朱印含め、くわしくは以下の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください!

⇒[関連記事]豊国神社(名古屋)の御朱印に関する情報まとめ!御朱印帳も豪華だった