書き置きの御朱印の保管方法(保存方法)に悩んでいた僕。

そんな僕の前に救世主のごとく現れた素晴らしいアイテムを紹介しますので、よろしければ参考にされてください。

書き置きとは?一文で説明します。すでにご存じの方はスルーされてください

徳王神社(徳王稲荷社金刀比羅社・愛知県岡崎市)の書き置きタイプの御朱印

徳王神社(徳王稲荷社金刀比羅社・愛知県岡崎市)の御朱印

書き置きとは、御朱印帳に書いてもらうのではなく、上の画像のように紙でもらうタイプの御朱印の一般的な呼び方

で、書き置きの御朱印を頂いた場合(=紙でもらった場合)、御朱印帳にのりを使ってペタリと貼り付ける方も多くいらっしゃいます。

ですが、心配性かつ不器用な僕は、いざ失敗した時のことを考えると躊躇して、

ぼく(なごやっくす)
とりあえず、そのまま大切に保管しておこう…

と、クリアファイルに入れて保存(ある意味放置)していたんですよね。そんなときに知ったのが…

御朱印ライフを快適にしてくれた御朱印ホルダーがこちらです

書き置き御朱印専用ホルダー

そんな僕の前に現れたのが、上の画像の書き置き御朱印専用ホルダー(書き置き用御朱印帳)。

御朱印を傷めずに貼る&保管することができる、便利なアイテムなんです。

ということで、御朱印ホルダーのメリット(良いところ)を3つほど挙げておくと…

メリット1. 貼り方がとても簡単

僕にとって一番ありがたかったポイントがこれ。

上のYouTube動画は、僕が実際に御朱印を貼っている様子をおさめたモノなんですが、とにかく貼り方が、

  1. フィルムをはがす
  2. 書き置きの御朱印を置く
  3. フィルムをかぶせる

この3ステップで終了と、とても簡単なんです(しかも貼り直しも可能)。

また、のりを使って御朱印を貼る場合は、のり以外にも、

  • 新聞紙
  • ティッシュ

なども(場合によっては)必要になってきますが、御朱印ホルダーはほかに用意するモノがいらないのもありがたいです。

メリット2. サイズが大きい

書き置き御朱印専用ホルダーと通常の御朱印帳(犬山三光稲荷神社)のサイズ(大きさ)比較

御朱印ホルダー(奥)と三光稲荷神社(愛知県犬山市)の御朱印帳。かなり大きさが違いますよね♪

御朱印ホルダーのサイズ(大きさ)は、通常の御朱印帳より一回り二回り大きい「縦21.5cm×横16.8cm」

書き置きだと、まれにサイズが大きいことがありますが、御朱印ホルダーならたいていの御朱印であれば、頂いた状態のまま保管できそうです。

メリット3. 変色しづらい

書き置き御朱印専用ホルダー(景行天皇社と荒羽々気神社の御朱印)

荒羽々気神社(愛知県豊川市・砥鹿神社奥宮末社)と景行天皇社(愛知県長久手市)の御朱印

書き置きの御朱印をのりで貼った場合、時が経つとともに変色していくケースが多いです。

一方、この御朱印ホルダーは(推測になりますが)、のりと比べて変色をかなり抑えられるのではと踏んでいます。

さらに、デザインが豊富なのも嬉しかったです。ただし今は人気爆発中なのか、品切れが続出している…。

■ 日付が入っていない場合はどうする?

なお、書き置きの御朱印を頂く際、ときおり日付が入っていないことがあります。

物部神社(名古屋市東区)の御朱印

日付が入っていない物部神社(名古屋市東区)の御朱印

こんなときどうするか迷うものですが、

  • 頂いたそのままの状態で保管する
    (つまり日付は入れない)

という声(意見)が、御朱印仲間の中ではもっとも多かったです。

どうしても日付を残しておきたい場合は、別の紙(ふせんなど)にメモ書きし、一緒にホルダーに挟むのもアリだと思いますよ。ご参考までに。

それでは、良い御朱印ライフを!