名古屋城で御朱印(御城印・来城記念符)を頂いてきたので記事にまとめました。

以前は天守閣の7階で買えましたよね。天守閣が工事中の2019年現在でも、場所は変わりましたが問題なく購入できますよ。

名古屋城の御朱印

ちなみにこの日は7つの神社史跡で御朱印を授かりましたが、名古屋城はそのうちの2か所目です。

・名古屋城の御朱印を見てみたい…
・名古屋城の御朱印ってどこでもらえるの?
・名古屋城の近くで御朱印巡りしたい…

こんな人はぜひ今回の記事を参考にしていただければと!

ぼく(なごやっくす)
2分くらいで読めちゃいますよ

まずは、名古屋城でもらえる御朱印をお見せしますね。


名古屋城の御朱印がこちらです

名古屋城の御朱印

名古屋城で手に入る御朱印(来城記念符)がこちら。

筆書き・朱印ともに印刷ですが、印刷だからこそ出せる徳川家の三つ葉葵紋の迫力が素晴らしいですね!

ぼく(なごやっくす)
本物の朱印をこの大きさと濃さで押すと、乾くのに時間がかかって大変なはずですので

日付もしっかりと入れてもらえますよ。

名古屋城の御朱印は書き置きタイプです

名古屋城の御朱印(御城印・書き置き御朱印専用ホルダー)

なお名古屋城の御朱印は書き置き(=紙でもらう)タイプ。印刷なのでまあ当然ですね。

ということで、専用の御朱印ホルダー(上の写真)にはさんで大切に保管しております。

ぼく(なごやっくす)
ちなみに、神社・お寺・お城で御朱印ホルダーはそれぞれ分けています

御朱印ホルダーの詳細は以下の記事をどうぞ。おすすめです。

続いて、名古屋城での御朱印の購入方法(もらえる場所など)について説明しますね。

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名古屋城での御朱印の買い方を説明するよ

名古屋城

ココでは名古屋城での御朱印のもらい方、具体的には、

  1. 御朱印が買える場所
  2. 御朱印の価格(金額)
  3. 【参考】名古屋城の開園時間

この3つを解説します。1つずつ順番にいきますね。

御朱印をもらえる場所:正門横売店

名古屋城正門横売店(御朱印がもらえる場所)

僕(なごやっくす)が御朱印を購入したのは、正門を入ってすぐ左にある売店(正門横売店)。

売店内に写真付きで「ご来城記念符」の貼り紙があったので、レジで店員さんに、

ぼく(なごやっくす)
来城記念符を頂けますか?

と伝えたところ、

店員さん
かしこまりました!

と手際よく用意してくださいましたよ。

万が一、現地で貼り紙を見つけられなかった場合でも、

名古屋城の御朱印ありますか?

と店員さんに聞けば、すぐに把握&対応してくださるはずです。

補足:天守閣前の売店にも貼り紙がありました

名古屋城内苑売店

なお天守閣前の売店(内苑売店)にも同じ貼り紙がありましたので、こちらでも御朱印を購入できるものと思われます。

内苑売店の周辺は天守閣をカメラに収めるベストスポットとしても人気ですので、

  1. 内苑売店で御朱印(来城記念符)を買う
  2. 売店の外で天守閣と一緒に記念撮影

といった流れで楽しむのもおすすめですよ。

名古屋城の御朱印

↑僕もこんな感じで御朱印と天守閣を写真に収めました。この屋根の青緑色が好きだったんですよねぇ。

ぼく(なごやっくす)
現天守閣の解体工事は2019年9月に着手される予定ですので、見たい場合はお早めに!

御朱印の金額(価格):300円

300円

名古屋城の御朱印の値段は300円(税込)。

観光スポットの商業施設(売店)ということもあり、クレジットカードも使えます

ぼく(なごやっくす)
御朱印のお代をカードで払うのは、不思議な感覚でした。厳密には御朱印ではないんですけどね(笑)

それから念のため。名古屋城の御朱印を手に入るためには、入場料(観覧料)を支払って場内に入る必要があります。

名古屋城の入場料(観覧料)
大人500円
市内高齢者100円
中学生以下無料

料金は天守閣が工事中かどうかに関係なく、上の表のとおりです。

【参考】名古屋城の開園時間:9時から16時半まで

名古屋城本丸御殿

名古屋城の開園時間は午前9時から午後4時30分まで。

ですので御朱印をもらう場合も、この時間内に訪れる必要がありますね。なお、

  • 本丸御殿(上の写真)
  • 西南隅櫓(下の画像)

などを見て回る場合、天守閣が工事中とはいえ所要時間は1時間~1時間半ほど見ておいたほうがよろしいかと

Instagramから引用させていただいております

ちなみに、本丸御殿と西南隅櫓への入場は16時までですのでご注意を。

ぼく(なごやっくす)
御朱印帳についても触れておきますね!

名古屋城の売店には御朱印帳も売っていました

名古屋城の金鯱

この写真は御朱印帳とは関係ないです

名古屋城の売店には御朱印帳も売っていました(こちらは陳列されていました)。

ただし名古屋城オリジナルというわけではなく、ピンクと赤の中間のほんわかした色とデザインの御朱印帳だったと記憶しています。

ぼく(なごやっくす)
価格は1500円だったような…。記憶があやふやで恐縮です

最後に今回の内容をおさらいしましょう!

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名古屋城の御朱印まとめ

記事の内容をギュッ!と凝縮した、僕(なごやっくす)のツイートを貼り付けておきます。

そしてこちらもハズせない、名古屋城の基本情報は以下をどうぞ。

■ 名古屋城(なごやじょう)

・住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1

  • 電話:052-231-1700
  • アクセス:地下鉄名城線・市役所駅7番出口から徒歩5分
  • 駐車場:あり(30分以内ごと180円)
  • 名古屋城公式サイト

なお、日本のおもなお城で御朱印(来城記念符)があるのは以下の表のとおりです。

御朱印のもらえる主なお城
岐阜城大垣城
郡上八幡城浜松城
彦根城松本城
二条城会津若松城
ぼく(なごやっくす)
犬山城や岡崎城に御朱印はありません。お城近くの針綱神社三光稲荷神社(犬山)、龍城神社・菅生神社(岡崎)などで御朱印巡りは楽しめますが

ちなみに冒頭で触れたとおり、この日は7つの神社史蹟で御朱印巡りを満喫しました。そのうちの(名古屋城を含む)6つは、下にのせた御朱印巡りおすすめルートの記事に登場します。

ということで、名古屋の街で御朱印巡りを楽しみたい場合はぜひ参考にしていただければと。それでは!