清洲城(愛知県清須市)の御朱印

清洲城(愛知県清須市)で御朱印(御城印)を授かりました。やったぁ!

織田信長は、ここ清須から天下統一への第一歩を踏み出したと言われているんです。

大手橋と清洲城

清洲城に来たのは3回目。この大手橋からの眺めが好きなんだなぁ。この記事には、

  • 清洲城の御朱印(御城印)
  • 御朱印の購入方法(場所や時間など)
  • 清洲城の見どころ

といった情報をまとめておきますね。まずは清洲城で頂いた御朱印から紹介します。


清洲城の御朱印(御城印)がこちらです

清州城(愛知県清須市)の御朱印(御城印)

朱印は木瓜紋(もっこうもん)。織田家の家紋です

■ 清洲城の御朱印(御城印)情報

  • 販売場所
    • 清洲城受付
    • 清洲ふるさとのやかた売店
  • 値段:300円(税込)
  • 時間
    • 清洲城:9:00~16:30
    • 売店:9:00~17:00

※ともに月曜休み(祝日の場合は翌日)

中央の木瓜紋が目を引きます。清洲城の歴代城主は7人おり、初代信長から三代信雄までが織田氏です。

ぼく(なごやっくす)
歴代城主の一覧を挟んで、御朱印の購入方法について補足しますね

■ 清洲城の歴代城主

清洲城天守閣(愛知県清須市)

現在の天守は平成元年(1989年)建設です

  1. 織田信長
  2. 織田信忠(岐阜城主としても有名)
  3. 織田信雄(信長の次男)
  4. 豊臣秀次(豊臣秀吉の後継者)
  5. 福島正則(鹽竈神社[中川区]に奉納手水石があります)
  6. 松平忠吉(徳川家康の四男)
  7. 徳川義直(尾陽神社[昭和区]の御祭神)
スポンサーリンク

清洲城での御朱印(御城印)の購入方法を説明するよ

清洲ふるさとのやかた売店(清洲城御朱印受付場所)

清洲ふるさとのやかたの様子

御朱印の販売場所は2か所。清洲城受付清洲ふるさとのやかた売店です。

清洲ふるさとのやかた売店で購入すると、日付を入れてもらえます。

ぼく(なごやっくす)
僕はふるさとのやかたで購入。レジでお願いしたところ、手際よく受け付けてくださいました

清洲城天守閣からの眺め(大手橋と新幹線)

新幹線が通過するのを見計らってパシャリ

天守閣4階(最上階)からの眺めが上の写真。橋の奥に見えるのが、清洲ふるさとのやかたです。

清洲城は東海道新幹線の線路沿いにあります。新幹線の窓からお城を見た人も多いのでは?

清洲城天守閣からの眺め(名古屋駅の高層ビル群と新幹線)

こちらも新幹線入り。子供が喜びそう

天守閣からの眺望をもう1枚。ご覧のとおり、名古屋駅の高層ビル群も見えますよ。

■ 清洲城天守閣の見学所要時間は?

清洲城内部(信長公吉例太鼓)

天守閣4階には太鼓も。リアルな太鼓の達人気分を味わえます

清洲城天守閣は1階から4階まで、以下のテーマで展示が行われています。

  • 4階:天下一吉例
  • 3階:覇者たちのルーツ
  • 2階:戦国の都
  • 1階:プロローグ

適所に映像コンテンツも用意されていますので、じっくり見て回りたい方は1時間ほど見ておくとよろしいかと。

逆にサクッと回るだけなら30分程度でOK。僕も3回目の来城だったこともあり、30分で見て回りました。

ぼく(なごやっくす)
入館料は大人300円、小中学生150円。プチ情報としてスリッパがすごく滑ります。僕の靴下との相性が悪かったのかな(笑)

そして帰宅後、清須会議が見たくなったので、Amazonプライム内を探したら…ありました!ありがたすぎる。

月額500円で、Prime Video・Prime Music・お急ぎ便無料などが使えるサービスです。以下にリンクを載せておきますね。

参考ページ

Amazonプライム

スポンサーリンク

【補足】清洲城の御朱印(御城印)は書き置きタイプでした

清洲城(愛知県清須市)の御朱印(御城印・書き置き御朱印専用ホルダー)

清洲城の御朱印は書き置きタイプ(紙でもらうタイプ)。

ということで、専用のホルダー(上の写真)に挟んで大切に保管しております。

ぼく(なごやっくす)
ハサミやのりを使わないので、御朱印も手も汚さずにキレイに挟めます。詳しくは以下の記事をどうぞ

通販サイト(楽天・Amazon・ヤフー)へのリンクも載せておきますね。最近は人気なのか売り切れていることも多いです。僕も早めに次を購入しておかないと!

引き続き、清洲城の見どころをフォトギャラリー形式でお届けします。

【写真7枚】清洲城フォトギャラリー

大手門(清洲城)

まずは大手門。気分がアガリます。

信長塀(清洲城)

2枚目は信長塀。大手門の裏側です。

信長が清洲城から桶狭間の戦いに出陣する際、熱田神宮で戦勝祈願しました。そのお礼に奉納された塀がモデルです。

ぼく(なごやっくす)
なお信長は熱田神宮を含む、合計三つの神社に立ち寄って戦勝祈願しています

■ 織田信長が戦勝祈願した神社

日置神社(名古屋市中区)の御朱印

日置神社で授かった御朱印

  1. 榎白山神社(名古屋市西区)
  2. 日置神社(名古屋市中区)
  3. 熱田神宮(名古屋市熱田区)

※神社名をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます

石庭と芸能文化館(清洲城)

3枚目は石庭。美しく手入れされておりました。奥に見えるのは芸能文化館です。

水琴窟(清洲城)

4枚目は水琴窟(すいきんくつ)。竹筒に水を注ぐと、風情ある水滴音が聞こえるはずでしたが…

ぼく(なごやっくす)
あれ、聞こえない…。僕のやり方が間違っているのかな??

耳を近づけて辛うじて聞こえるかな?というレベル。宝寿院(津島市)の水琴窟の音色が素敵だったので、期待値を上げすぎていたのかも。

搦手門(清洲城)

5枚目は搦手門。お城のすぐ隣にあります。残す画像はあと2枚!

織田信長公社(清洲古城跡公園)

駐車場と天守閣のあいだにある、織田信長公社に…

織田信長・濃姫像(清洲公園)

清洲公園内の織田信長・濃姫像です。

ぼく(なごやっくす)
新幹線の線路で分断されていて、ココに行くのはちょっとだけ大変でした(笑)

宿泊施設の広告を挟んで、清洲城の基本情報(アクセス・駐車場など)を紹介して、記事を締めますね。

広告は、僕が名古屋駅付近で泊まるならココかなという「ベッセルホテルカンパーナ名古屋」です。口コミ評価と値段のバランスが素敵。

清洲城の基本情報(アクセス・駐車場など)

清洲城(きよすじょう)

・住所:愛知県清須市朝日城屋敷1-1
・電話:052-409-7330
・公式サイト:清洲城

・アクセス

  • 清洲駅(JR東海道本線)から徒歩15分
  • 新清洲駅(名鉄名古屋本線)から徒歩15分

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

どちらも名古屋駅から1本で行けます。JRだと2駅7分200円、名鉄だと4駅10分240円です

・駐車場:あり(無料・113台)

清洲城(愛知県清須市)駐車場(清洲公園駐車場)

清洲公園駐車場と共通。清洲ふるさとのやかたの横にあります(利用時間9時~17時)。


御朱印(御城印)を頂けるお城が増えてきて、嬉しい限りです。スタッフの方の笑顔もステキでした。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

友達が名古屋に遊びに来たときの、観光案内先の候補に認定!


清洲山王宮 日吉神社(愛知県清須市)の御朱印

日吉神社(清須市清州)で頂いた御朱印の一部

同じ日に、清洲城から歩いて10分の日吉神社でも御朱印を頂きましたよ。

境内には、豊臣秀吉の生母が祈願したと伝わる”子産み石”もあります。お参りしたときの様子は以下からどうぞ。


そのほか清洲城の近くで御朱印を頂けた神社仏閣


豊国神社(名古屋市中村区)の御朱印

豊国神社(名古屋市中村区)で授かった御朱印の一部

  • 萱津神社(車で8分・全国で唯一の漬物の神様。授与所で漬物が売られていました)
  • 甚目寺観音(車で10分・尾張四観音の筆頭。境内でスタンプラリーも楽しめる)
ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

甚目寺観音に隣接の大徳院漆部神社でも御朱印を頂けます

※神社やお寺の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます


御城印を頂けた主なお城


名古屋城の御朱印(御城印・来城記念符)

名古屋城の御城印。清洲城から車で20分です

  • 名古屋城(名古屋市中区・付近で御朱印巡りもできちゃいます)
  • 犬山城(犬山市・城下町での食べ歩きも楽しめる)
  • 足助城(豊田市・香嵐渓から車で5分。発掘調査に基づいて復元された戦国時代のリアルな山城)
  • 岩崎城(日進市・天守閣&歴史記念館への入場無料。お得に楽しめます)

※お城の名前をタップすると、サイト内の御城印記事に飛びます