岐阜信長神社(橿森神社境内社)の御朱印

岐阜信長神社(岐阜県岐阜市)の御朱印を頂きました。岐阜駅から徒歩約20分橿森神社かしもりじんじゃの境内社です。

岐阜信長神社(建勲神社・橿森神社境内社)

岐阜信長神社社殿

岐阜信長神社(ぎふのぶながじんじゃ)

  • 正式名称:建勲神社(たけいさおじんじゃ)
    ※通称”けんくん神社”とも
  • 御祭神:贈太政大臣正一位 織田信長公
  • ご利益:家門繁栄、国家安泰、万民安堵、商売繁昌、出世開運

岐阜駅周辺で御朱印を頂ける神社仏閣を探しているとき、岐阜信長神社を見つけたんです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

名前がカッコイイですよね。御朱印を頂けて大満足!

この記事には、

  • 岐阜信長神社の御朱印
  • 御朱印の頂き方(時間など)
  • 基本情報(アクセス・駐車場など)

といった情報をまとめておきますね。まずは岐阜信長神社で授かった御朱印から紹介します。


岐阜信長神社(建勲神社)の御朱印【2種類】

岐阜信長神社の御朱印の種類

  1. 通常御朱印
  2. 金の御朱印(プレミアムフライデー限定)

1.通常御朱印

岐阜信長神社(建勲神社・岐阜市橿森神社境内社)の御朱印

右上は織田家の家紋”五葉木瓜”。織田氏の祖先が神官を務めていた劔神社(越前国二之宮)の神紋です

まずは岐阜信長神社の通常御朱印から。中央上の印影(=朱印を押した跡)は正式名称の“建勲神社”。下は信長が用いた「天下布武の朱印」ですね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

さらに“岐阜指定史跡”“楽市楽座発祥の地”の文字も。簡単に説明すると…


御園の榎(岐阜橿森神社前)

岐阜市指定史跡になっているのは、神社前の”御園の榎”(写真右)。

岐阜縣神社名鑑によると、この木は楽市楽座の跡で、信長は当地の御園に制札を掲げ、権利を認めて繁栄の礎を築いたんだとか。勉強になるなぁ。

2.金の御朱印

岐阜信長神社(橿森神社境内社)金の御朱印

2種類目は金の御朱印。毎月最終金曜日(プレミアムフライデー)に受けられる限定御朱印です。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

2つの印影が金色(ゴールド)に光り輝いております。かっこいい…。左下には信長の花押かおう(署名)も見えますね

※御朱印の見方の基本を、以下の記事で図入りで解説しています

神社の由緒を挟んで、次の章には、岐阜信長神社の御朱印のもらい方(僕がお参りしたときのこと)を書き留めておきます。

岐阜信長神社の由緒(歴史)


岐阜城天守閣

岐阜城天守閣

  • 永禄10年(1567年):織田信長が岐阜城(稲葉山城)を攻略。地名を”井の口”から”岐阜”へを改称
  • 城下町の発展を進めるため、御園の地に楽市楽座を開く
  • 明治2年:明治天皇の勅命により、京都・船岡山に建勲神社が建立される
  • 京都建勲神社から橿森神社の境内に信長の御霊を分祠(=岐阜信長神社の建立)

※境内由緒、頂いた説明書きをもとに作成

岐阜信長神社(建勲神社)の御朱印の頂き方を説明するよ

橿森神社(岐阜市)一の鳥居

橿森神社”一の鳥居”。くぐって左側に岐阜信長神社があります

岐阜信長神社の御朱印情報

  • 受付場所:社務所(境内南)
    ※金の御朱印は拝殿内で頂きました
  • 御朱印代(初穂料/価格):300円
  • 受付時間のめやす:午前9時から午後5時

1つずつ簡単に補足しますね。

受付場所:橿森神社社務所

橿森神社(岐阜市)社務所(御朱印受付場所)

岐阜信長神社の通常御朱印は、橿森神社の社務所内で書いていただきました。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

橿森神社の拝殿に案内掲示が出ており、方向オンチの僕でも迷わずにたどり着けました!

社務所前に”御朱印の方 お入り下さい”とあったので、お邪魔したところ、神職さんが社務の手を止めて対応してくださいましたよ。感謝です。

橿森神社(岐阜市)拝殿

橿森神社の拝殿

いっぽう、プレミアムフライデー限定の「金の御朱印」は橿森神社の拝殿内で拝受しました。神社の方たち4人がかりで一体の御朱印を完成させてくださいました。感動。

初穂料(金額):300円

300円(100円玉3枚)

御朱印の初穂料(値段)は300円。金の御朱印も同じ金額です。

岐阜市の中核に鎮座する神社なので、お参り前に小銭を作る(お札を崩す)場所にも困りませんね。

受付時間のめやす:午前9時から午後5時

橿森神社(岐阜市)手水舎

手水舎。岐阜信長神社の隣です

橿森神社の社務所前に、以下の掲示がありました。

午前九時~午後五時
但し外祭ある場合は御容赦願います

ということで、御朱印を受けたい場合は、朝9時から夕方5時までを目安にお参りされるのがよろしいかと。

【参考】僕がお参りした時間など


岐阜信長神社(橿森神社境内社)の御朱印拝受場所

岐阜信長神社と社務所の位置関係をざっくりとイラスト地図で表してみました

通常御朱印を受けた日、神社に着いたのは平日の午前11時ごろ。岐阜信長神社・橿森神社・その他の境内社にお参りしたのち社務所に伺い、御朱印をお願いした次第です。

御朱印をお願いしてから手元に受け取るまでの時間は5分ほど。参拝所要時間は合計で約30分だったと記憶しています。

橿森神社(岐阜市)駒爪岩

橿森神社社殿上の”駒爪岩”

そして、金の御朱印を受けた日は午後4時ごろに神社に到着。夕方だったからか、意外にも御朱印待ちは僕の前にお一方だけでした。

待ち時間もほとんどなく、こちらも5分程度でありがたく御朱印を授かれましたよ。ご参考までに。

宿泊施設の広告を挟んだのち、岐阜信長神社の基本情報(アクセス・駐車場など)を載せて記事を締めますね。

広告は、僕が岐阜駅前で泊まった「ダイワロイネットホテル岐阜」。駅近&お値打ちで快適な夜を過ごせました。

岐阜信長神社(建勲神社)の基本情報(アクセス・駐車場など)

岐阜信長神社(ぎふのぶながじんじゃ)

・住所:岐阜県岐阜市若宮町1-8
・電話:058-246-0125(橿森神社)

・アクセス

  • 柳ヶ瀬バス停(岐阜バス)から徒歩7分
  • 名鉄岐阜駅(名鉄名古屋本線/各務原線)から徒歩16分
  • 岐阜駅(JR東海道本線/高山本線)から徒歩21分

・駐車場:なし

橿森神社(岐阜市)近くの駐車場(コインパーキング・名鉄協商岐阜若宮町第2)

周辺にコインパーキングが点在しています。上の写真は名鉄協商パーキング岐阜若宮町第2。駐車料金は20分100円です。


神職さんが気さくな方で、僕を見て「東京から来たの?」などと話しかけてくださったんです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

服装が観光客っぽかったのかな(笑) 会話のキッカケを作ってくれたことが嬉しかったですね


金神社(岐阜県岐阜市)の御朱印(金の御朱印・金祥稲荷神社の御朱印も)

金神社(岐阜市金町)で拝受した御朱印たち

岐阜信長神社の近くで御朱印を頂けたのは金神社(こがねじんじゃ)。歩いて10分、車なら4分での到着です。

プレミアムフライデー限定”金の御朱印”や、黄金色にキラキラ輝く豪華な御朱印帳も拝受しましたよ。お参りしたときの様子は以下の記事で。


そのほか岐阜信長神社周辺で御朱印を頂けた神社仏閣


溝旗神社の御朱印と御朱印帳(肇國神社の飛行機御朱印も)

溝旗神社(岐阜市溝旗町)の御朱印と御朱印帳

※神社やお寺の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

岐阜駅周辺の御朱印スポットをまとめた特集記事もご用意しています。以下からどうぞ!



【おまけ】織田信長と関係が深い寺社史跡


手力雄神社(岐阜県各務原市)の御朱印と御朱印帳

手力雄神社(各務原市)の御朱印と信長デザインの御朱印帳

  • 岐阜城(岐阜市金華山・信長が天下統一の本拠地としたお城)
  • 手力雄神社(各務原市那加手力町・信長が岐阜城攻略の折りに戦勝祈願した神社)
  • 大須万松寺(名古屋市中区・信長が父信秀の位牌に抹香を投げつけた場所)
  • 清洲城(愛知県清須市・信長が初代城主。桶狭間の戦いへはココから出陣)
  • 熱田神宮(名古屋市熱田区・信長が桶狭間に向かう途中に戦勝祈願した神社)

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

熱田神宮の前に、榎白山神社(西区)や日置神社(中区)にも立ち寄ったとされています


岐阜県の御朱印一覧

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