明星院(広島市東区)で御朱印を授かったので、記事にまとめました。

広島七福神めぐりの2か所目。饒津神社からスグの場所にありましたよ。

明星院(広島)の御朱印

・明星院での御朱印のもらい方を知りたい…
・実際に明星院で御朱印を受けた人の話を聞きたい…
・広島駅周辺で御朱印を頂ける神社寺院を探している…

こんな人に向けて書いた記事です。

そして、以下は明星院の公式サイトから。

毛利輝元の生母、妙寿院の位牌所でしたが毛利氏の長州移封後、福島正則により真言宗・明星院と改めました。

お寺の名前を改めるにあたって、

  • 妙寿院(みょうじゅいん)
  • 明星院(みょうじょういん)

この2つの言葉を掛けたのでしょうか。

ちなみに福島正則は、僕(なごやっくす)の地元名古屋のお隣・愛知県あま市で生まれており、勝手に親近感を抱いております!

ぼく(なごやっくす)
まずは、明星院で授かった御朱印から紹介しますね


明星院(広島)の御朱印がこちらです

明星院(広島)の御朱印

明星院で授かった御朱印です。

中央には御本尊の「千手観世音菩薩」の文字。その下の朱印は、千手観世音菩薩の種字「キリーク」だと思われます。

千手観音菩薩の種字・キリーク(梵字)

また、御朱印の右上には「丸に違い鷹の羽」の寺紋も見えますね。

明星院の隣にある饒津神社(にぎつじんじゃ)は、安芸広島藩の第9代藩主・浅野斉粛の代に建立されたもの。以下、明星院公式サイトより。

九代藩主浅野斉粛の代に敷地の西半分に社(饒津神社)を建立しました。

饒津神社の御朱印

冒頭で名前を出した饒津神社でも御朱印を授かりました

浅野氏の家紋も「丸に違い鷹の羽」ですから、御朱印を見るだけでもつながりを感じることができますね!

ぼく(なごやっくす)
なお、御朱印の見方(=何が書いてあるのか)の基本については以下をどうぞ

補足:明星院(広島)の御朱印は書き置きタイプでした

明星院(広島)の御朱印(御朱印ホルダー)

明星院の御朱印は書き置きでしたので、専用の御朱印ホルダー(上の画像)にはさんで大切に保管しております。

書き置きの御朱印をハサミで切ったり、のりで貼ったりするのは何だか不安…

といった、僕とよく似た不器用な人に(←失礼)、御朱印ホルダーは本当におすすめです。

続いて、御朱印のもらい方を説明しますね。

明星院(広島)の御朱印のもらい方

御朱印のある場所:本堂内

明星院(広島)本堂

明星院(広島)の御朱印は、こちらの本堂内で受けられます。晴天の日にお参りできたので、五色幕も映えていました。

五色はお釈迦さまの御体や御教えを表す色

明星院(広島)納経(御朱印)案内

なお、外の賽銭箱の横には、上のような案内もありましたので安心です。

【参考】御朱印を受けられる時間について

明星院(広島)仁王門

明星院(広島)の仁王門です

拝観時間 9:00~17:00

明星院のサイトには拝観時間に関して、上のような記載があります。

ですので、御朱印も「朝9時から夕方17時のあいだ」であれば、ありがたく受けられるのではないでしょうか。

ちなみに、僕(なごやっくす)は、平日の正午ごろにお参りして御朱印を受けました。ご参考までに。

御朱印の金額(納経料):300円

300円

明星院(広島)の御朱印の納経料(金額)は300円。下のように、本堂内の賽銭箱に納めるカタチとなっていました。

明星院(広島)本堂内御朱印案内

なお、画像中央の紙に記載があるように、お寺では御朱印ではなく納経と呼ぶ場合もあります

当サイト(御朱印ダッシュ!)では、世間の認知度をふまえ、あえて御朱印という言葉を使っています。

ぼく(なごやっくす)
このあたりは難しいところですね…

そして以下は、当サイトの饒津神社の御朱印記事からの引用です。

  • セブンイレブン(広島駅構内に複数あり)
  • ローソン(饒津神社に向かう途中の広島テレビ本社1階)

などのコンビニでお金を崩しておくのがおすすめです。

気持ちよく御朱印を受けるためにも、小銭(100円玉)は必須ですね!

明星院(広島)の御朱印まとめ

明星院(広島)の御朱印まとめとして、僕(なごやっくす)のツイートを貼り付けておきます。

そして、明星院の基本情報はこちらです。

■ 月光山明星院(みょうじょういん)

・住所:広島県広島市東区二葉の里2-6-25

敷地内のこども園では、園児たちが元気に遊んでいました。大きな声を出しながら子供の相手をし続ける保育士さんってスゴいですね。

僕の友達にも保育士さんは多いのですが、本当に尊敬します。

ぼく(なごやっくす)
僕だったら、10分でヘトヘトになる自信があるので(笑)

広島駅周辺には、ほかにも沢山の御朱印を頂ける神社やお寺があるので、以下からどうぞ。それでは!