日吉社(あま市甚目寺)本殿

日吉社(愛知県あま市)にお参りしました。名鉄甚目寺駅から徒歩5分。甚目寺観音漆部神社ぬりべじんじゃに挟まれています。

日吉社(あま市甚目寺)第一鳥居(神明鳥居)

日吉社の第一鳥居(神明鳥居)。標柱には村社の文字も

■ 日吉社(あま市甚目寺)

  • 御祭神:大山咋命(おおやまくいのみこと)
  • ご利益:暮らしを豊かにする神様
  • 社格など:十五等級、旧村社

当初は漆部神社の境内社だと思ったのですが、愛知縣神社名鑑独立して日吉社の名前があったので、こうして記事にした次第です。

ぼく(なごやっくす)
ただし、愛知県神社庁のWebサイトには名前がない…。ココ数年で何かしらの変化があったのかも

この記事には、日吉社の境内風景(フォトギャラリー)を簡単にまとめておきますね。さっそく参ります。


【画像5枚】日吉社(甚目寺)の境内風景【フォトギャラリー】

日吉社(あま市甚目寺)蕃塀

一の鳥居をくぐり、少し歩いた所にある蕃塀(ばんぺい)。神様に正面から邪気が当たらないように建てられています。

今まで見てきた中で、五本の指に入るミニサイズでした。小さいと可愛く見えます。

日吉社(あま市甚目寺)第二鳥居(明神鳥居)

蕃塀の先には、朱塗りの二の鳥居が。こちらは明神鳥居かな。昔は山王鳥居だったりして。

日吉社(あま市甚目寺)本殿

本殿でお参り。神紋は日吉大社(滋賀県大津市・日吉神社の総本社)でも使用されている「二葉葵紋」のようです。

ぼく(なごやっくす)
ただし、葉の角度が日吉大社のソレとは少し違う気がする。清須市の日吉神社と同一に見えます

日吉社(あま市甚目寺)狛犬

境内には狛犬も。大胸筋のあたりが盛り上がっているスタイル。

江戸時代の甚目寺(尾張名所図会・国立国会図書館デジタルコレクションより)

最後の画像は、江戸時代の甚目寺観音の様子。国立国会図書館デジタルコレクションの尾張名所図会からです。

右ページ中央の「山王社」が今の日吉社だと思われます。以前は甚目寺観音(本堂)を挟んだ反対側にあったことが推測できますね。

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日吉社(甚目寺)の基本情報(アクセス・駐車場など)

■ 日吉社

・住所:愛知県あま市甚目寺東門前

※漆部神社のすぐ右(東)に社殿があります

・アクセス:甚目寺駅(名鉄津島線)から徒歩5分

・駐車場

漆部神社(愛知県あま市)境内西入口

漆部神社入口の駐車スペース。境内西側です

漆部神社入口に駐車スペースがあります。漆部神社と合わせて参拝する場合、こちらに停めさせていただけるのでは。

ぼく(なごやっくす)
漆部神社で御朱印対応してくださった方が、日吉社の境内も掃除していたので


コンパクトな神社でしたので、参拝所要時間は10分弱といったところですね。近くに来た際は、またお参りしよう。

漆部神社(愛知県あま市)の御朱印

日吉社のお隣・漆部神社で授かった御朱印

なお、日吉社周辺には御朱印を頂ける寺社が3つ集まっています。下の神社仏閣名をタップすると、関連記事に飛べますよ。

日吉社周辺で御朱印めぐり

甚目寺観音(愛知県あま市)の御朱印2種類

甚目寺観音(こちらも日吉社の隣)で頂いた御朱印

  • 甚目寺観音(尾張四観音の筆頭。境内でスタンプラリーも楽しめる)
  • 大徳院(甚目寺観音の向かい。尾張三霊場の第二番札所です)
  • 漆部神社(甚目寺観音とひと続き。漆器&塗料工芸の守護神を祀る延喜式内社)

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

まとめ記事もご用意しています(マップ付き)。以下からどうぞ!


そのほか日吉社の近くで御朱印を頂けた寺社史跡

清洲山王宮 日吉神社(愛知県清須市)の御朱印

清洲山王宮 日吉神社(清須市)で授かった御朱印の一部

※寺社や史跡の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます