伊勢山神明社(名古屋)の御朱印02

この日は東別院駅(地下鉄名城線)で降りて御朱印巡りをスタート。栄えあるトップバッターが当記事で紹介する伊勢山神明社です。

【参考】伊勢山神明社と同じ日に御朱印を頂けた神社

  1. 伊勢山神明社
  2. 闇之森八幡社
  3. 日置神社
  4. 鹽竈神社
  5. 白龍神社
  6. 泥江縣神社
  7. 冨士浅間神社

※すべて徒歩で回りました。神社名をタップするとサイト内の御朱印記事に飛びます

由緒書きなどを見てみると、伊勢神宮の巻物が途中の神社で祀られつつ、最終的にこちらの伊勢山神明社に鎮まったという由緒も。

ぼく(なごやっくす)
ココから”巻の森”とも呼ばれたそうですよ

今回の記事に、伊勢山神明社の御朱印や境内の様子(見どころ)を簡単にまとめておきますね。まずは授かった御朱印からお見せします。


伊勢山神明社(名古屋市)の御朱印がこちらです

伊勢山神明社(名古屋)の御朱印

伊勢山神明社で授かった御朱印です。シンプルイズベストですね。墨書きは奉拝・神明社・参拝日の3要素。そして印影(朱印を押した跡)は…

  • 伊勢山神明社”之印”

でよろしいかと。

伊勢山神明社(名古屋)の御朱印(之印)

最後の2文字が若干怪しいのですが「之印」で合ってるかな?ご存じの場合、教えていただけると飛び跳ねて喜びます。

ぼく(なごやっくす)
なお御朱印の見方は以下の記事で図入りで解説していますよ
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【補足】伊勢山神明社の御朱印は書き置きタイプでした

伊勢山神明社(名古屋)の御朱印(書き置き御朱印専用ホルダー)

ちなみに、伊勢山神明社の御朱印は書き置き(紙でもらう)タイプでした。ということで、専用のホルダー(上の写真)に挟んで大切に保管しております。

ぼく(なごやっくす)
のりやハサミを使わないので、御朱印も手も汚れずキレイに挟めて大変重宝しております。詳しくは以下の記事をどうぞ

伊勢山神明社(名古屋市)での御朱印のもらい方を説明するよ

伊勢山神明社(名古屋)鳥居

引き続き、伊勢山神明社での御朱印の授かり方、具体的には、

  1. 御朱印の受付場所
  2. 御朱印代(初穂料/価格)
  3. 御朱印の受付時間について

この3点について簡単に説明しておきますね。参考程度にご覧いただければと。

御朱印の受付場所:社務所(拝殿左)

伊勢山神明社(名古屋)社務所

伊勢山神明社の御朱印は、拝殿左手前の社務所で授かることができました。

授与所のような場所はとくに見当たらなかったのですが、(少しドキドキしながら)インターホンを押したところ、ご対応いただけました。ありがたかったです。

ぼく(なごやっくす)
数(種類)は控えめながら、御札とお守りの案内も出ておりました

伊勢山神明社(名古屋)拝殿

ちなみに拝殿はこんな感じ。ご覧のとおり、階段の上(高台)に建っていました。

[PDF]熱田台地北部東側縁における古墳の存在について(和田英雄)“によると、どうやらココは古墳(神明社古墳)だったようです。

伊勢山神明社(名古屋)の賽銭箱(賽銭凾)

階段脇の賽銭箱も印象的でしたね。昔の郵便ポストみたいで、なんだか可愛い。

【参考】伊勢山神明社の御祭神

  • [主神]天照皇大神
  • [相殿]熱田大神
  • [相殿]つちのおおかみ

・ご利益(御神徳):日々の生活に光明をくださる

※参拝の栞をもとに作成

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御朱印の初穂料(金額)について

300円(100円玉3枚)

御朱印の初穂料(値段)は300円を納めました。とはいえ「300円です」などと言われたわけではなく、自然な流れで納めた次第です。

※初穂料の言葉の由来を以下の記事で説明しています

伊勢山神明社近くのコンビニ(セブンイレブン名古屋東別院駅南店)

お参り前に小銭を作りたい(お札を崩したい)場合、東別院駅(3番出口)の目の前にセブンイレブンがありましたよ。

ぼく(なごやっくす)
自動販売機も街中の至るところにあります。地下鉄の駅にも設置されていますしね

【参考】御朱印の受付時間について

伊勢山神明社(名古屋)の御朱印

現地・ネット含め、社務所の受付時間に関する目ぼしい情報は見当たりません。ということで、僕の経験からくる洞察(勘)になりますが、神社の雰囲気的に神職さんは非常駐でもおかしくなさそう。

ですので、一般的に神社の方がいらっしゃることの多い午前9時から午後4時くらいのあいだに、

御朱印を授かれれば嬉しいな。もしご縁がなくても、お参りできればソレで幸せ♪

といった心持ちで参拝するのが、精神衛生的にベターではないでしょうか。参考までに僕は平日の9時半ごろにお参りしましたよ。

最後に、ココまでに載せきれなかった伊勢山神明社の境内の様子(見どころ)を3枚の画像にまとめたので、ソレを紹介して記事を締めますね。

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【画像3枚】伊勢山神明社(名古屋市)の境内の様子をお届けっ

豊春稲荷社(伊勢山神明社末社)

1枚目は末社・豊春稲荷社倉稲魂大神うかのみたまおおかみが御祭神で、旧暦の二の午日には商売繁昌や家運隆昌のご利益を願って、初午大祭が執り行われるとのことです。

【参考】伊勢山神明社のお祭りなど

  • 1月1日:元旦祭
  • 1月15日:熱田祭
  • 2月3日:節分大祭(豆まき)
  • [旧暦]二の午日:初午大祭(豊春稲荷大明神の大祭)
  • 4月16日:春祭
  • 7月16日:夏祭(茅輪神事・赤丸神事)
  • 10月4日5日:例大祭
  • 11月23日:秋祭
  • 12月16日:秋葉祭
  • 12月31日:大祓
  • 毎月1日15日:月次祭

※参拝の栞をもとに作成

天王社・鹽竈社(伊勢山神明社末社)

2枚目は天王社しおがま。こちらも末社です。御祭神は須佐之男大神としおつち老翁おじの大神。以下のご利益を願ってお祈りするのがよろしいかと。

  • [天王社]疾病除け
  • [鹽竈社]安産・延命長寿

こちらも賽銭箱のカタチが独特でしたね。箱に書かれている3文字目は「はこ(=函の旧字体)」だと思われます。

伊勢山神明社(名古屋)の見どころ(蕃塀・狛犬・タワーマンション)

最後は欲張って3つのせます。それぞれ以下のとおりです。

  • [左上]蕃塀(ばんぺい)
    名古屋中心部の神社でよく見かけますね。”正面が直接見えないように”という意味があるんだとか
  • [左下]狛犬
    “子取り(五三桐紋)”と”玉取り(菊紋)”。神紋が2種類ってことかな?
  • [右]タワマンと境内(稲荷社の鳥居)
    時代の融合を感じたのでパシャリ。前出のPDFによると、タワーマンション建設中の土砂から埴輪が採集されたそうです
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伊勢山神明社の基本情報(アクセス含む)など

■ 伊勢山神明社(いせやましんめいしゃ)

・住所:愛知県名古屋市中区伊勢山1-5-19
・創建:南北朝時代(1338)とも言われる

・アクセス

  • 東別院駅(地下鉄名城線)3番出口から徒歩3分
  • 金山駅(地下鉄名城線)6番出口から徒歩8分

・駐車場:なし

伊勢山神明社の最寄り駐車場(コインパーキング・BE-LAGUNA伊勢山)

神社の目の前にコインパーキングがありました。駐車料金は40分200円です。


愛知縣神社名鑑によると、昭和20年の空襲で本殿のほかはことごとく焼失してしまったそう。冒頭の巻物も、その時に焼けてしまったのかもしれませんね。

闇之森八幡社の御朱印

伊勢山神明社のあとは、歩いて10分ほどの所にあるくらがり之森八幡社で御朱印を授かりました。名古屋十名所の石碑が建つ神社です。

【参考】そのほか伊勢山神明社の近くで御朱印を頂けた神社仏閣

榊森白山社(名古屋市中区)の御朱印

※神社やお寺の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます