雲龍山喜見寺(名古屋市熱田区)の御朱印

なごやっくす(Twitter@goshuin_dash)です。
雲龍山喜見寺きけんじ(名古屋市熱田区)の御朱印を頂きました。
熱田神宮の正門近くにある、真言宗智山派のお寺です。

このページでは、そんな喜見寺の御朱印を、僕が御朱印を頂いた場所、値段、時間とともに紹介します。

  • 喜見寺の御朱印を見てみたい!
  • 御朱印はどこで頂けるの?
  • 受付時間のめやすを知りたい…

といった場合などに、参考にしていただければと。
さっそく頂いた御朱印からお見せしますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

弥勒院(熱田区旗屋)に続いてのお参りです。のちほど説明しますが、御朱印は弥勒院で頂きました!

>>御朱印とは【もらい方】


喜見寺の御朱印

雲龍山喜見寺(名古屋市熱田区)の御朱印
犬山成田山(犬山市)の御朱印帳に記帳していただきました

喜見寺の御朱印です。
中央に御本尊・十一面観世音菩薩の墨書きが。
その両脇に、不動明王弘法大師の文字が書かれています。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

印影(=朱印を押した跡)は、右上から順番に、第十四番キャ(十一面観音を表す梵字)、喜見密寺でよろしいかと。墨書き「十一面観世音菩薩」の上の文字も梵字「キャ」です

>>御朱印の見方の基本(図入り)はこちら

雲龍山喜見寺(名古屋市熱田区)本堂
本堂

上が喜見寺の本堂。
御朱印のとおり、中央に十一面観世音菩薩(厨子)が。
向かって左に不動明王が、右に弘法大師がそれぞれ祀られていたと記憶しています。

名古屋二十一大師霊場【第14番札所】

雲龍山喜見寺(名古屋市熱田区)の御朱印(名古屋二十一大師霊場専用納経帳・第14番)

喜見寺は名古屋二十一大師霊場の第14番札所です。
専用の御朱印帳(納経帳)にも朱印を頂きました。朱印料は100円です。

名古屋二十一大師霊場巡り御朱印帳(納経帳)と巡礼マップ

上が名古屋二十一大師霊場の専用納経帳。
大須観音(中区)で700円で拝受しました。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

写真右の「巡拝マップ」には、各札所(寺院)の由緒も書かれており、大変タメになります!

喜見寺の御朱印の頂き方

御朱印の受付場所

喜見寺から弥勒院への徒歩ルート(地図)
© OpenStreetMap contributors

喜見寺の御朱印は、名古屋二十一大師霊場第13番札所の、花林山弥勒院で記帳していただきました。

喜見寺から弥勒院へは歩いて12分。
距離にしておよそ900mです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕の場合、喜見寺より先に弥勒院にお参り。弥勒院でお寺の方に「喜見寺の御朱印も頂けると伺ったのですが…」とお伝えしたところ、快く受け付けてくださいました!

名古屋21大師は喜見寺でセルフで押印可能

雲龍山喜見寺(名古屋市熱田区)セルフ御朱印セット(名古屋二十一大師霊場第14番札所)
セルフ御朱印セット(写真右)

なお、喜見寺の本堂前には、朱印と朱肉の入った箱が置かれており、セルフで押印することも可能です。

箱には「納経料100円・お代は賽銭箱へ」といった旨の記載がありましたよ。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕はこれまでに、名港善光寺(港区)・龍済寺(犬山市)・國前寺(広島市)などでセルフで朱印を押したことがあります。緊張しますが、楽しいのもまた事実(笑)

御朱印代(値段)

300円(100円玉3枚)

弥勒院で記帳していただいた御朱印については、300円を納めました。

雲龍山喜見寺(名古屋市熱田区)近くの自動販売機
喜見寺斜向かいの自動販売機

喜見寺で自分で押印する場合は、お釣りが出ないので100円玉を用意する必要がありますね。

お寺の斜向かいに上の自動販売機がありましたので、参考にしていただければと思います。

御朱印の受付時間は?

花林山弥勒院(名古屋市熱田区)朱塗りの門
弥勒院山門

弥勒院の拝観時間は、午前8時から午後5時まで(書籍「愛知札所めぐり 巡礼ルートガイド」より)。

喜見寺の御朱印を、弥勒院で記帳してもらう場合は、上記の時間をめやすにお参りするのが良さそうです。

雲龍山喜見寺(名古屋市熱田区)山門
喜見寺山門

いっぽう喜見寺については、自由拝観とのこと(同書籍による)。
とはいえ、普段から無人のお寺に、夜遅くに参拝するのは、あらぬ疑いをかけられそうな気もします。

喜見寺でセルフで押印する場合も、朝から夕方にかけての、陽が出ている時間帯にお参りするのが間違いないのではないでしょうか。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

参考までに、僕が喜見寺にお参りしたのは、平日の午後1時半ごろ。先の弥勒院へは午後1時ごろに参拝しました!

喜見寺の御朱印情報まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
このページの要点をまとめました。

  • 喜見寺の御朱印には、本堂で祀られている十一面観音などが墨書きされていた
  • 記帳していただいた場所は、喜見寺から徒歩12分の弥勒院
  • 名古屋二十一大師霊場の朱印は、喜見寺でセルフで押印することも可能

別のお寺で御朱印を記帳してもらったのは、初めてかもしれません。
良い経験になりました!

>>喜見寺のアクセス・駐車場情報はこちら


金山神社(熱田区金山町)で頂いた2種類の御朱印

さて、喜見寺をあとにして、次に向かったのは金山神社(かなやまじんじゃ)

金山神社では本社のほかに、境内社・金山龍神社の御朱印も頂きました。
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喜見寺周辺の御朱印寺社

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