築地神社(名古屋市港区)の御朱印

なごやっくす(Twitter@goshuin_dash)です。
築地神社(名古屋市港区)で御朱印を頂きました。
海の守護神とされる素戔嗚尊を、熱田神宮から勧請・創建した名古屋港の総鎮守です。

この記事では、そんな築地神社の御朱印を、御朱印の頂き方(場所や値段など)とともに紹介します。

  • 築地神社の御朱印を見てみたい!
  • 御朱印はどこで頂けるの?
  • 実際に御朱印を受けた人の話を聞きたい…

といった場合は、ぜひ参考にしていただければと。
さっそく拝受した御朱印をお見せしますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

本刈谷神社(刈谷市)に続いての御朱印拝受です。もしかすると、築地神社は港区で御朱印を受けられる唯一の神社かもしれません

>>御朱印デビューを考えている方へ【御朱印とは・もらい方】


築地神社の御朱印

築地神社(名古屋市港区)の御朱印
針綱神社(犬山市)の御朱印帳に記帳していただきました

築地神社で頂いた御朱印です。
墨書きは奉拝・築地神社・参拝日の三要素。

そして、印影(=朱印を押した跡)の文字は以下の二要素でよろしいかと。

  • [右]名古屋港総鎮守
  • [中央]築地神社

>>御朱印の見方の基本(図入り)はこちら

御朱印にもあるとおり、築地神社は名古屋港の総鎮守。
港の拡張が進み、住民がどんどん増えていた昭和初期に「港全体の守護神としての産土神社がほしい」という声があがり、神社の建設が始まったそうです。

>>[参考]ぶらり港まち新聞 2013年夏号

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

かつて潮見ふ頭に存在した「千鳥ヶ浜海水浴場」の利益などが、神社創建の費用に充てられたんだとか。今の「ブルーボネット(ワイルドフラワーガーデン)」がある場所です

築地神社での御朱印の頂き方

御朱印の受付場所

築地神社(名古屋市港区)授与所(社務所・御朱印受付場所)

築地神社の御朱印は、拝殿左手前の授与所(社務所)で頂きました。
上の写真右の建物です(左の上屋うわやは手水舎)。

御朱印の初穂料(値段)

300円(100円玉3枚)

御朱印の初穂料(価格)は300円
地下鉄・築地口駅から徒歩6分の場所にあるので、お参り前に小銭を作る(お札を崩す)場所にも困りません。

築地神社(名古屋市港区)西鳥居近くの自動販売機

西鳥居から目の届く範囲に、上の自動販売機もありましたよ。ご参考までに。

御朱印の受付時間は?

築地神社(名古屋市港区)鳥居と社号標
正面(南)鳥居前の道路は一方通行です

僕が御朱印を受けたのは、平日の午前中
先ほどの「ぶらり港まち新聞」の顔写真を拝見する限り、おそらく宮司さま自ら対応してくださったのだと思います。

それもふまえて考えると、神職さんは基本的に常駐されているのではないかと。
御朱印を受けたい場合、曜日を問わず「午前9時から午後4時ごろ」をめやすにお参りするのが良いかもしれません。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

個人的には、余裕を持って午後3時までにはお参りしたいところ。加えて、一般的な昼休みにあたる「12時~13時」も避けたいかな

築地神社の御朱印情報まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事の要点をまとめました。

  • 築地神社では”名古屋港総鎮守”の印影が入った御朱印を頂いた
  • 御朱印を受けたのは授与所。初穂料(金額)は300円を納めた

名古屋みなと祭の日には、築地神社からガーデンふ頭に向けて、山車や踊りのパレードが行われるとのこと。
お祭りの際などに、またお参りさせてもらおうと思います。

伊勝八幡宮(名古屋市港区)の御朱印と鳥居扁額
伊勝八幡宮(昭和区)の御朱印

さて、築地神社をあとにして次に向かったのは、名古屋大学駅近くの伊勝八幡宮(いかつはちまんぐう)です。

御朱印にもその姿が見える狛犬は、県の指定文化財になっています。
以下から次の記事へとお進みください。

次の記事はこちら【伊勝八幡宮】

築地神社周辺の御朱印寺社

名古屋市の御朱印一覧

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