那古野神社(名古屋市中区)で御朱印を授かったので記事にまとめました。

那古野神社の御朱印

この日は7つの神社史跡を歩いて回ったのですが、那古野神社はそのうちの4か所目

ぼく(なごやっくす)
ちなみに読み方は”なごや”。地名は”なごの”と読むので、ちょっとややこしいですね(笑)

そして那古野神社は、

  • 徳川家康が名古屋城を建てる際、この那古野神社を他の場所に移そうとした
  • しかし何度占っても「移動しないほうが良い」という結果が出たのでそのまま祀られた

という不思議なパワーを持つ神社なんですよ。この記事には、

  • 那古野神社の御朱印
  • 御朱印のもらい方(場所など)
  • 那古野神社のご利益

といった情報をまとめておきますね。まずは那古野神社で授かった御朱印から紹介します。


那古野神社の御朱印がこちらです

那古野神社の御朱印

那古野神社の御朱印です。神社の方がにこやかに対応してくださいましたよ。感謝です。

印影の文字も「那古野神社」だと思われます。こんな感じですね。

那古野神社の御朱印の刻印

“那”と”野”は篆文(印章などに用いられる文字)だと、かなり見た目が変わりますね。

御朱印の見方の基本を以下の記事で図入りで解説していますので、よろしければどうぞ。

ぼく(なごやっくす)
続いて境内の写真を交えながら、那古野神社での御朱印のもらい方について説明します
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那古野神社での御朱印のもらい方を説明するね

那古野神社の手水舎

ココからは那古野神社での御朱印のもらい方、具体的には、

  1. 御朱印の受付場所
  2. 御朱印の初穂料(価格)
  3. 【参考】御朱印の受付時間について

この3つについて触れていきますね。1つずつ順番にいきます。

御朱印の受付場所:授与所(拝殿右)

那古野神社の拝殿

那古野神社で御朱印を頂けるのは、拝殿(上の写真)右側にある授与所。すぐ隣にあるのでお参りすれば自然と目に入ります。

ぼく(なごやっくす)
お宮参り・厄払いなどの御祈祷や、お守りの案内もありました

なお、御朱印帳の取り扱いはない様子でした。ご参考までに。

御朱印の初穂料(金額):300円

300円

そして御朱印の初穂料(値段)は300円でした。

※初穂料の言葉の由来を以下の記事で説明しています

御朱印代もそうですが、那古野神社には、

  • 福寿稲荷社
  • 金山神社

といった境内社や(ご利益の章で紹介します)、下のような摂末社もあるので、小銭を多めに用意しておくと安心ですね。

那古野神社の摂末社

ぼく(なごやっくす)
左(手前)から順に、日進社・月進社・白山社・弥五郎社・青麻社です

【参考】御朱印の受付時間について

那古野神社の鳥居

那古野神社の御朱印の受付時間について、めぼしい情報は見当たりません

ただし、”現地の雰囲気””ネット上の口コミ””僕(なごやっくす)の経験からくる勘”から、

  • 社務所に神職さんは常駐していそう
  • ただし授与所にいらっしゃるとは限らない
  • 忙しくされていることが多い
  • お昼休みは席を外されていることも

こういった判断材料が出揃いましたので、「御朱印とご縁があるかどうかはそのとき次第」という心持ちで、

  • 朝9時から夕方4時まで

のあいだにお参りするのがよろしいのではないでしょうか。

補足:不在の場合は近くの神社に参拝して戻ってきてもイイかも

名古屋東照宮の御朱印

那古野神社に隣接する名古屋東照宮の御朱印

■ 那古野神社周辺で御朱印巡り

※神社やお寺の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます

なお那古野神社の周辺には、上にあげたとおり、ほかにも御朱印を授かれる神社やお寺があります。

ですので、那古野神社の授与所が無人だった場合は、ほかの神社にお参りしてまた戻ってくるというのもアリかもしれませんね。

ぼく(なごやっくす)
そのあいだに神職さんが授与所に戻ってくるかもしれませんので

最後に、那古野神社のご利益を紹介します。

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那古野神社のご利益をあげておくよ

那古野神社の狛犬

那古野神社で授かりたいご利益は以下のとおり。

  1. なんでもOK(本殿御祭神:須佐之男神)
  2. 延命長寿(厄除けの公孫樹)
  3. 商売繁盛(福寿稲荷社)

1つずつ順番に説明しますね。

なんでもOK(本殿御祭神:須佐之男神)

那古野神社の拝殿

最初のご利益は「なんでもOK」。

というのも、那古野神社の御祭神・須佐之男神(すさのおのかみ)は、まるでヒーローのような神様なんですよね。

ぼく(なごやっくす)
くわしく知りたい場合は、神社検定公式テキストの「神話のおへそ」という本がおすすめです

ですので願い事のジャンルにはこだわらず、今一番叶えたいことをお願いしに行くと良いでしょう。

延命長寿(厄除けの公孫樹)

那古野神社の厄除けの公孫樹

続いてのご利益は延命長寿。上の写真の「厄除けの公孫樹」に由来します。

ぼく(なごやっくす)
このイチョウは空襲で焼失したにもかかわらず、その後また新しく芽を出して今の立派な姿へと成長したんだそうです

現地の立札にも”延命長寿の縁起の良い公孫樹であります“とありました。ぜひご利益にあずかりたい!

商売繁盛(福寿稲荷社)

福寿稲荷社(那古野神社境内)

そして3つ目のご利益は商売繁盛。こちらは拝殿左にある福寿稲荷社からです。

ぼく(なごやっくす)
お稲荷さんといえば商売繁盛の神様として有名ですからね!

金山神社(那古野神社境内)

また境内には、南宮大社(岐阜県垂井町)の御分霊を祀る金山神社もあるので、

  • 金属業を営んでいる方(またはお勤めの方)
  • そのご家族など関係のある方

はぜひお参りされてはいかがでしょうか。

ぼく(なごやっくす)
以下は南宮大社の公式ページからの引用です

金山彦命を主祭神に、旧国幣大社で美濃国一の宮として、また全国の鉱山、金属業の総本宮として、今も深い崇敬を集めています。

出典:南宮大社について | 南宮大社 公式ホームページ

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那古野神社の御朱印まとめ

今回の内容をギュッ!と凝縮してまとめたものがこちらです。

■ 那古野神社の御朱印情報

那古野神社の御朱印

  • 受付場所:授与所(拝殿右)
  • 初穂料(金額):300円
  • 【参考】時間:9時から16時でご縁があればといった感じ

■ 那古野神社のご利益

  1. なんでもOK(御祭神スサノオ)
  2. 延命長寿(厄除けの公孫樹)
  3. 商売繁盛(福寿稲荷社)

そしてこちらもハズせない、那古野神社の基本情報は以下をどうぞ。

■ 那古野神社(なごやじんじゃ)

・住所:愛知県名古屋市中区丸の内2-3-1

  • 公式サイト:なし
  • 電話:052-231-4030
  • お祭り:那古野神社例大祭(天王祭・7月15日16日)
  • アクセス:地下鉄鶴舞線/桜通線・丸の内駅1番出口から徒歩5分

なお、那古野神社に駐車場はありませんでした。周辺のコインパーキングの料金相場は20分200円ですのでご参考までに。

ぼく(なごやっくす)
那古野神社が運営する月極駐車場はあったんですけどね

参拝者用の駐車場にするよりも健全な経営につながるんでしょうね。良いことだと思います。

今回は参拝者が僕一人でしたが、初詣や桜の時期にもお参りして賑やかな雰囲気も味わってみたいなぁ。

名古屋の御朱印巡りおすすめルート

名古屋城周辺で授かった御朱印たち

ちなみに冒頭で触れたとおり、この日は7つの神社史蹟で御朱印巡りを満喫しました。

そのうちの(那古野神社を含む)6つは、下にのせた御朱印巡りおすすめルートの記事に登場しますので、

名古屋の街で御朱印巡りを楽しみたいな~♪

という場合は参考にしていただければと。それでは!

■ そのほか那古野神社の近くで御朱印を頂けた神社仏閣

袋町お聖天 福生院(名古屋市中区)の御朱印4種類

袋町お聖天 福生院で授かった4種類の御朱印

※神社やお寺の名前をタップすると、サイト内の御朱印記事に飛びます