松秀寺(愛知県刈谷市)御朱印ガイド

なごやっくす(Twitter@goshuin_dash)です。
円通山松秀寺(愛知県刈谷市)で御朱印を頂きました。
境内に天誅組に参加した宍戸弥四郎の墓がある、曹洞宗のお寺です。

このページでは、そんな松秀寺の御朱印を、僕が御朱印を頂いた場所、金額、時間とともに紹介します。

  • 松秀寺の御朱印を見てみたい!
  • 御朱印はどこで頂けるの?
  • 実際に御朱印を受けた人の話を聞きたい…

といった場合などに、参考にしていただければと。
さっそく頂いた御朱印からお見せしますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

久国寺(名古屋市北区)に続いての御朱印拝受。こちらは境内に岡本太郎の「歓喜の鐘」があるお寺です!

>>御朱印とは【もらい方】


松秀寺(刈谷市)の御朱印

松秀寺(愛知県刈谷市)の御朱印

松秀寺で頂いた御朱印です。
墨書きは「奉拝、参拝日、南無釋迦牟尼佛、圓通山松秀寺」の三要素。

そして印影(=朱印を押した跡)は「曹洞正宗、仏法僧宝(三宝印)、松秀寺印」の三要素でよろしいかと。
釈迦牟尼仏は松秀寺の御本尊です。

>>御朱印の見方の基本(図入り)はこちら

御朱印は書き置きタイプ

松秀寺(愛知県刈谷市)の御朱印(書き置き・スプレーのり)
同じ曹洞宗の豊川稲荷の御朱印帳に貼り付けました

今回頂いた松秀寺の御朱印は、書き置き(紙でもらう)タイプでした。
ということで、上のスプレーのりを使って、御朱印帳に貼り付けております。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

御朱印の裏にスプレーするだけなので、貼り方はとっても簡単。くわしくは以下のリンクをご覧ください

>>御朱印の「のり」の貼り方【おすすめ】

通販ページへのリンクも下に載せておきますね。
近所の文房具屋で2926円だったのが、楽天市場だと1499円(ともに税込)だったので、僕はネットで購入しました。

松秀寺(刈谷市)での御朱印の頂き方

御朱印の拝受場所

松秀寺(愛知県刈谷市)境内マップ(御朱印拝受場所)
© OpenStreetMap contributors

松秀寺の御朱印は本堂内で頂きました。

というのも、お参りしようと本堂の扉を開けたところ、お寺の方が祈祷の準備をしていたんです。
御朱印をお願いすると、快く受け付けてくださいましたよ。

松秀寺(愛知県刈谷市)本堂・庫裏
本堂(左)と庫裏(右奥)

なお、境内に納経所(授与所)のような場所は見当たりませんでした。

庫裏の玄関前にインターホンがあったので、平時はそちらから御朱印をお願いできるかもしれません。

御朱印代(値段)

秋葉社(刈谷市銀座)近くの自動販売機

御朱印代(価格)は300円を納めました。
名鉄刈谷市駅から徒歩6分の場所にあるお寺なので、お参り前に小銭を作る(お札を崩す)場所にも困りません。

お寺西のコインランドリー前に、上の自動販売機もありましたよ。
タワーマンション(エクセルグランデ刈谷銀座タワー)の向かいです。

御朱印の拝受時間

松秀寺(愛知県刈谷市)宍戸弥四郎の墓
宍戸弥四郎の墓

僕が松秀寺にお参りして御朱印を頂いたのは、土曜日の午前10時半ごろでした。

あくまで僕の経験からくる感覚ですが、雰囲気的にお寺の方は寺内(山内)にいらっしゃることが多いのではと感じました。

松秀寺(刈谷市)の御朱印情報まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
このページの要点をまとめました。

  • 松秀寺では釈迦牟尼仏の御朱印を頂いた
  • 拝受した場所は本堂内。庫裏にインターホンもあり
  • 御朱印代(金額)は300円を納めた

ありがたいことに、祈祷までのあいだ、お寺の方がたくさんお話しをしてくださいました(歴史についてなど)。
大変充実したお参りになりました!

>>松秀寺のアクセス・駐車場情報はこちら

秋葉社(刈谷市銀座)御朱印・境内全景
秋葉社の御朱印

さて、松秀寺の次は、境内からひと続きになった秋葉社(あきばしゃ)でも御朱印を拝受。

頂いたのは、天下の奇祭・刈谷万燈祭に合わせて頒布された御朱印です。
(刈谷万燈祭は秋葉社の祭礼なんです!)
以下から次のページへお進みください。

次のページはこちら【秋葉社】

松秀寺(刈谷市)周辺の御朱印寺社

三河の御朱印一覧