大仙山西福寺(愛知県刈谷市)の御朱印

なごやっくす(Twitter@goshuin_dash)です。
大仙山西福寺(愛知県刈谷市)で御朱印を頂きました。
三河三弘法&三河新四国八十八ヶ所第2番。
弘法大師御自作の「見送弘法大師」を祀る、曹洞宗のお寺です。

このページでは、そんな西福寺の御朱印を、僕が御朱印を頂いた場所・金額・時間とともに紹介します。

  • 西福寺の御朱印を見てみたい!
  • 御朱印はどこで頂けるの?
  • 実際に御朱印を受けた人の話を聞きたい…

といった場合などに、参考にしていただければと。
さっそく頂いた御朱印からお見せしますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

三河三弘法第1番・弘法山遍照院(知立市弘法町)に続いての御朱印拝受です!

>>御朱印とは【もらい方】


西福寺(刈谷市)の御朱印

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)の御朱印
犬山成田山(犬山市)の御朱印帳に記帳していただきました

西福寺で頂いた御朱印です。
墨書きに「御自作 見送弘法大師」とありますね。

頂いた由緒によると、弘仁年間(810-823年)に弘法大師が東国富士権現へ向かう途中、自身の御身影を三体彫刻しました。
西福寺の大師像は見送りする姿であることから、「見送り弘法大師」と呼ばれているそうです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

印影(=朱印を押した跡)は、右上から順に「三河國三弘法第二番」「佛灋僧寶(三宝印)」「一ツ木大仙山西福寺」でよろしいかと!

>>御朱印の見方の基本(図入り)はこちら

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)弘法堂
弘法堂

旧暦3月21日の御正當命日には、厨子が開扉され、お大師さまの手糸に結ばれた「善の綱」が境内を巡るとのこと。
タイミングが合えば、ぜひお参りしてみたいものです…!

三河三弘法【第2番】

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)の御朱印(三河三弘法第2番)

西福寺は三河三弘法の第2番札所です。
霊場巡りの専用納経帳(御朱印帳)にも朱印を頂きました。朱印料は100円です。

三河三弘法霊場専用納経帳(御朱印帳)
三河三弘法専用納経帳

上が三河三弘法の専用納経帳。
先にお参りした第1番札所・知立遍照院で500円で拝受しました。

三河三弘法の各札所で頂いた御朱印は、以下のリンクからご覧になれます。

>>【結願】三河三弘法霊場の御朱印まとめ|地図・回り方も

三河新四国八十八ヶ所【第2番】

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)の御朱印(三河新四国八十八ヶ所第2番)

西福寺は、三河新四国八十八ヶ所霊場の第2番札所でもあります。
こちらも専用納経帳に朱印を頂きました。朱印料は100円です。

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)本堂
本堂

御朱印の中央にあるとおり、西福寺の御本尊は阿弥陀如来。
由緒によると、西福寺は「上品阿弥陀如来」と「見送弘法大師」を祀る二寺院が合併して再興されたそうです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

三河新四国の御朱印には「観世音菩薩」と「厄除更衣弘法大師」の文字も見えます。簡単に補足させてください!

観音様と厄除け弘法大師

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)観音堂
観音堂

お寺の方によると、御朱印に墨書き・印刷された「観世音菩薩」は、観音堂に祀られている観音様をさすのではないかとのこと。

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)修行大師像
修行大師像

また、本堂左側に安置される「厄除弘法大師」は、毎年服を取り換えるという(更衣式)、大変珍しいお大師さまなんだそうです。

西福寺(刈谷市)での御朱印の頂き方

御朱印の受付場所

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)境内マップ(御朱印拝受場所)
© OpenStreetMap contributors

西福寺の御朱印は、本堂向かって右の納経所で頂きました。

当初、納経所に人の姿は見えませんでしたが、備え付けのインターホンを押したところ、お寺の方が出てきて対応してくださいましたよ。

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)納経所(御朱印拝受場所)
納経所

御朱印代(値段)

一ツ木駅(名鉄名古屋本線)自動販売機
一ツ木駅(名鉄名古屋本線)

記帳していただいた御朱印については300円を納めました。

お参り前に小銭を作りたい(お札を崩したい)場合、最寄り駅・一ツ木駅前に上の自動販売機がありましたよ。
一ツ木駅から西福寺へは徒歩3分、距離にして220mです。

御朱印の受付日時は?

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)山門
山門

僕が西福寺で御朱印を頂いたのは、平日の午後1時半ごろでした。

なお、現地・ネット含め、納経受付時間に関するめぼしい情報は見当たりません。
あくまで僕の経験からくる感覚ですが、雰囲気的にお寺の方は日中であれば、寺内(山内)にいらっしゃることが多いのではと感じました。

一ツ木バス停(名鉄バス・西福寺前)
一ツ木バス停(名鉄バス)

また、毎月旧暦21日の弘法命日には、名鉄知立駅と三河三弘法を結ぶ臨時バスが運行されるなど、西福寺にも多くの参拝客が訪れるようです。

御朱印を受けたい場合は、この弘法命日に合わせてお参りすれば、より高い確率で御朱印とご縁をいただけるのではないでしょうか。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

今年度の弘法命日は、以下の遍照院公式サイトから確認できます!

>>御命日及び特別行事表|知立弘法山遍照院

西福寺(刈谷市)の御朱印情報まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
このページの要点をまとめました。

  • 西福寺では「見送弘法大師」の御朱印を頂いた
  • 三河三弘法&三河新四国の専用納経帳にも朱印を拝受した
  • 御朱印を受けたい場合は、毎月旧暦21日の弘法命日にお参りしてみては

大仙山西福寺(愛知県刈谷市)の御朱印とところてん(お接待)

三河三弘法の御朱印を受けた際、お接待として「ところ天」をいただきました。

少し調べてみたところ、原料である天草の収穫時期の関係から、春先に作られるモノはとくに美味しいんだそうです!

>>西福寺のアクセス・駐車場情報はこちら

天目山密蔵院(愛知県刈谷市)の御朱印と本堂
密蔵院(刈谷市一里山町)の御朱印

さて、西福寺の次に御朱印を頂いたのは、三河三弘法&三河新四国第3番の天目山密蔵院(みつぞういん)です。

西福寺から徒歩13分。
弘法大師との別れに際して涙を流した「流涕弘法大師」を祀る、臨済宗永源寺派のお寺です。
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西福寺(刈谷市)周辺の御朱印寺社

三河の御朱印一覧