熊野速玉大社の御朱印と御朱印帳

なごやっくす(Twitter@omairi_dash)です。熊野速玉大社で四の御朱印と御朱印帳をいただきました。この記事に頂き方(時間など)と一緒にまとめておきます。

  • 熊野速玉大社で御朱印を受けたい
  • 御朱印帳のデザインや初穂料(値段)が気になる
  • 受付時間のめやすを知りたい

といった場合は、ぜひ参考にしていただければと。まずは熊野速玉大社で授かった4種類の御朱印を順番に紹介しますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

この日は熊野三山を一日で回りました。ややハードスケジュールでしたが、充実した日になりました!



熊野速玉大社で頂いた御朱印

1.通常御朱印

熊野速玉大社の御朱印

熊野速玉大社の通常御朱印です。中央下の印影(=朱印を押した跡)は八咫烏(ヤタガラス)。熊野大神の使いで「開運・導きの神」として信奉されています。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

中央上の印影は”熊野速玉大社”でよろしいかと。”野”の篆書体が「”野”と”埜(旧字体)”」とが絶妙にミックスされていてエモいです

>>御朱印の見方の基本(図入り)はこちら

2.限定御朱印(日本書紀編纂千三百年記念)

熊野速玉大社の限定御朱印

続いて限定御朱印。日本書紀編纂千三百年記念の特別御朱印です。ピンク色でかわいい。

御朱印中央右に日本書紀(巻第三・神武天皇記)の記述文言“到熊野神邑”の墨書きが見えます。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

ちなみに、同じ日にお参りした花窟神社(三重県熊野市)でも、日本書紀編纂千三百年記念の特別御朱印を授かりました


3.神倉神社の御朱印

神倉神社の御朱印

三体目は神倉神社の御朱印。熊野速玉大社の飛地境内摂社です。

4.神倉神社の限定御朱印

神倉神社の限定御朱印

神倉神社の限定御朱印も授かりました。神倉神社の御朱印に描かれている内容は、以下の記事にまとめましたので合わせてご覧ください。


【補足】限定御朱印は書き置きタイプ

熊野速玉大社の限定御朱印(書き置き御朱印専用ホルダー)

なお頂いた四体の御朱印のうち、限定御朱印二体は書き置き(紙でもらう)タイプ。ということで、上の専用ホルダーに挟んで大切に保管しています。

ハサミやのりを使わないので、御朱印も手も汚さずにキレイに挟める優れモノです。通販サイト(楽天・Amazon・ヤフー)へのリンクを以下に載せておきますね。

熊野速玉大社の御朱印帳

熊野速玉大社の御朱印帳

熊野速玉大社ではオリジナル御朱印帳も授かりました。初穂料(値段)は2000円。表表紙に社殿、裏表紙に熊野牛王宝印が描かれています。かっこいい御朱印帳です。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

熊野牛王宝印(くまのごおうほういん)については参拝現地レポをご覧ください

【補足1】御朱印帳は小さいサイズ

熊野速玉大社と熊野那智大社の御朱印帳(大きさサイズ比較)

熊野速玉大社で頂いた御朱印帳は小さいサイズ(文庫本サイズ)。大きさのイメージが掴めるよう、大きいサイズの御朱印帳と並べてみました。

>>御朱印帳のサイズに関する特集記事はこちら【2種類/どちらがおすすめ?】

熊野那智大社(飛瀧神社)の御朱印と那智の滝

大きいサイズの御朱印帳は、熊野三山の一つ・熊野那智大社のモノ。那智の滝を御神体として祀る、別宮飛瀧神社で頂きました。

【補足2】木製の御朱印帳も

なお熊野速玉大社には木製の御朱印帳(初穂料2500円)も。実際に手にされた方のツイートをシェアさせていただきました。表紙だけでなく、ページも木製という珍しい逸品です。

御朱印帳のラインナップは公式サイトでも確認できますよ。

熊野速玉大社での御朱印の頂き方

熊野速玉大社の御朱印情報

  • 受付場所:授与所(神門左)
  • 御朱印代(初穂料/価格)
    • 通常御朱印:300円
    • 限定御朱印:500円
  • 受付時間:午前8時から午後5時

1つずつ補足します。

>>御朱印デビューを考えている方はこちら

受付場所:授与所(神門左)

熊野速玉大社授与所

熊野速玉大社の御朱印は、神門くぐって左側の授与所でいただきました。さまざまな種類のお守りがズラリと並ぶ、にぎやかな授与所です。

熊野速玉大社神門
神門

初穂料(金額):300円(限定御朱印は500円)

熊野速玉大社自動販売機(サッカー日本代表八咫烏)
境内の自動販売機。ヤタガラスでおなじみのサッカー日本代表デザインです

初穂料(値段)は通常御朱印が300円、限定御朱印が500円でした。お参り前に小銭を作りたい(お札を崩したい)場合、境内に自動販売機がありましたし…

川原家横丁(熊野速玉大社向かいお土産屋)
川原家横丁

神社のはす向かい(北東)には、お土産・喫茶軽食屋が入る「川原家横丁」も。先に買い物するのもアリですね。

受付時間:午前8時から午後5時

熊野速玉大社の御朱印(4種類)

新宮市観光協会Webサイト(熊野速玉大社のページ)に「授与所8~17時」との記載があります。ですので御朱印を受けたい場合も、午前8時から午後5時のあいだにお参りされるのがよろしいかと。

【参考】御朱印の待ち時間は?

熊野速玉大社拝殿
拝殿。授与所の向かいです

お参りしたのは日曜日のお昼過ぎ。授与所は賑わっていましたが、御朱印待ちの行列などはありませんでした。受付で御朱印をお願いすると番号札を渡され、待つことに。

「5分くらいはかかるかな…」という僕の予想とは裏腹に、ものの2,3分で番号が呼ばれ、めでたく御朱印を拝受することができましたよ。ご参考までに。

熊野速玉大社の御朱印情報まとめ

最後に熊野速玉大社の御朱印情報をまとめておきます。

  • 熊野速玉大社と摂社神倉神社の御朱印、合計4種類を拝受
  • オリジナル御朱印帳も頂けます
  • 受付場所は神門左の授与所
  • 初穂料は通常御朱印300円、限定御朱印500円
  • 受付時間は午前8時から午後5時がめやす

日本書記と絡めた限定御朱印がステキでした。色合いもかわいいので、自宅でニヤニヤしながら眺める時間が増えそうです。

元の記事はこちら

>>【地図付】熊野速玉大社の駐車場情報

今回の熊野三山めぐり(日帰り)でお参りした神社仏閣

  1. 花の窟神社(日本最古の神社とも)
  2. 産田神社(イザナミがカグツチを産んだ場所)
  3. 熊野本宮大社(日本一の大鳥居は圧巻)
  4. 熊野速玉大社(新宮駅から徒歩圏内)
  5. 神倉神社(ゴトビキ岩が御神体)
  6. 補陀洛山寺(境内の補陀洛渡海船は必見)
  7. 飛瀧神社(延命長寿の那智の滝が御神体)
  8. 那智山青岸渡寺(三重塔と滝を一緒にカメラに収められる)
  9. 熊野那智大社(御縣彦社の御朱印も頂きました)