補陀洛山寺の御朱印

なごやっくす(Twitter@goshuin_dash)です。補陀洛山寺(和歌山県那智勝浦町)で御朱印をいただきました。この記事に頂き方(時間など)と一緒にまとめておきます。

  • 補陀洛山寺の御朱印を受けたい!
  • 御朱印の受付時間は何時まで?
  • 諸事情で参拝は難しいけれど、御朱印を見てみたい

といった場合は、ぜひ参考にしていただければと。さっそく補陀洛山寺で拝受した御朱印を紹介しますね。

>>御朱印デビューを考えている方へ


補陀洛山寺の御朱印

補陀洛山寺の御朱印
補陀洛山寺は天台宗の寺院。総本山である比叡山延暦寺の御朱印帳に記帳していただきました

補陀洛山寺の御朱印です。流れるような筆遣いが美しい…。墨書きは以下の四要素。

  • [右上]奉拝
  • [右下]参拝日(令和二年一月十九日)
  • [中央]圓通殿
  • [中央左]補陀洛山寺

印影(=朱印を押した跡)は以下の三要素でよろしいかと。

  • [右上]ふだらく渡海遺跡 熊野山
  • [中央]千手観音菩薩の梵字「キリーク」
  • [左下]宗教法人補陀洛山寺
ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

圓通殿(円通殿)は本堂の名前かな。千手観音菩薩は補陀洛山寺の御本尊です

>>御朱印の見方の基本(図入り)

補陀洛山寺の御朱印の頂き方

受付場所は?

補陀洛山寺本堂

補陀洛山寺の御朱印は本堂内の納経所で書いていただきました。御朱印帳の取り扱いもありましたよ。ただし青岸渡寺と同じモノです(三重塔&那智の滝が描かれたシンプルなデザイン)。

那智山青岸渡寺の三重塔と那智の滝
青岸渡寺の三重塔と那智の滝

ちなみに青岸渡寺と補陀洛山寺は、ともに神仏習合の過程で熊野那智大社と深い関係を持つようになった寺院。和歌山県世界遺産センターには、熊野三山の項に二つの寺院も掲載されています。

御朱印料(値段)は?

300円(100円玉3枚)

御朱印代(値段)は300円を納めました。お参り前に小銭を作りたい(お札を崩したい)場合、お寺の100m東に道の駅「なち」がありますよ。

受付時間は?

補陀洛山寺の御朱印と由緒書き(ポストカード)
ポストカード入りの由緒書き(600円)も拝受しました

那智勝浦町観光協会のWebサイトに、参拝可能時間に関する以下の記載があります。

補陀洛山寺参拝可能時間
午前8時30分~午後4時

出典:補陀洛山寺|那智勝浦町観光協会

ということで、御朱印を受けたい場合も午前8時半から午後4時をめやすにお参りされるのがよろしいかと。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕が参拝したのは日曜日の午後3時半ごろ。お寺の方から優しく声をかけてくださり、ステキな時間を過ごせました


補陀洛山寺の御朱印情報まとめ

最後にこの記事の要点をまとめておきます。

  • 補陀洛山寺の御朱印は本堂内でいただける
  • 御朱印代(値段)は300円
  • 参拝可能時間は午前8時30分から午後4時まで

最後までお読みいただきありがとうございます。
熊野速玉大社から熊野那智大社へ向かう途中にあるので、熊野三山巡りの際はぜひ立ち寄ってお参りされてはいかがでしょうか。

補陀洛山寺のアクセス・駐車場などはこちら

今回の熊野三山めぐり(日帰り)でお参りした神社仏閣

  1. 花の窟神社(日本最古の神社とも)
  2. 産田神社(イザナミがカグツチを産んだ場所)
  3. 熊野本宮大社(日本一の大鳥居は圧巻)
  4. 熊野速玉大社(新宮駅から徒歩圏内)
  5. 神倉神社(ゴトビキ岩が御神体)
  6. 補陀洛山寺(境内の補陀洛渡海船は必見)
  7. 飛瀧神社(延命長寿の那智の滝が御神体)
  8. 那智山青岸渡寺(三重塔と滝を一緒にカメラに収められる)
  9. 熊野那智大社(御縣彦社の御朱印も頂きました)

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