神倉神社(和歌山県新宮市)の御朱印

なごやっくす(Twitter@omairi_dash)です。神倉神社(和歌山県新宮市)で二の御朱印をいただきました。この記事に頂き方(場所や時間など)と一緒にまとめておきます。

  • 神倉神社の御朱印を受けたい
  • 御朱印のデザインはどんな感じ?
  • 御朱印の受付場所や時間を知りたい

といった場合は、ぜひ参考にしていただければと。まずは神倉神社の2種類の御朱印を順番に紹介しますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

神倉神社は熊野三山の1つ・熊野速玉大社の飛地境内摂社です

>>御朱印デビューを考えている方はこちら


神倉神社の御朱印

1.通常御朱印

神倉神社の御朱印
中央上の印影(=朱印を押した跡)の剣は布都御魂(フツミタマ)モチーフだと思われます

神倉神社の通常御朱印です。達筆で美しい…。

右上の印影は”熊野三山元宮 天磐盾”、中央上は”神倉社”だと思うのですが、中央下の印影はなんだろう。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

“皇祖獲天劔扁”かな? “獲”と”扁”が怪しいですが(とくに”扁”)。わかる方がいれば教えてくださると嬉しいです

>>御朱印の見方の基本(図入り)はこちら

2.限定御朱印

神倉神社の限定御朱印

続いて限定御朱印。日本書紀編纂千三百年記念の特別御朱印です。レモンイエローでかわいい!

御朱印中央右に”且登天磐盾”の墨書きが見えます。熊野速玉大社の限定御朱印と組み合わせると…

熊野速玉大社と神倉神社の限定御朱印

ご覧のとおり日本書紀(巻第三・神武天皇記)の記述文言「到熊野神邑 且登天岩盾」がよみがえります。ステキな仕掛けですね。

>>熊野速玉大社の御朱印(2種類)はこちら

【参考】日本書記(神武天皇記)記述文言

熊野神邑(熊野新宮)に(まさ)に磐盾(あまのいわたて・神倉山)に

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

後に神武天皇となるイワレヒコノミコトが、熊野新宮に到着し、神倉山に登ったことが記されています(参考:御朱印と一緒に頂いた説明書き)


【補足】限定御朱印は書き置きタイプ

神倉神社の限定御朱印(書き置き御朱印専用ホルダー)

なお、限定御朱印は書き置き(紙でもらう)タイプ。ということで、上の専用ホルダーに挟んで大切に保管しています。

ハサミやのりを使わないので、御朱印も手も汚さずにキレイに挟める優れモノです。通販サイト(楽天・Amazon・ヤフー)へのリンクを以下に載せておきます。

引き続き、次の章に神倉神社の御朱印のもらい方(僕がお参りしたときのこと)を書き留めておきますね。

神倉神社の御朱印の頂き方

受付場所:熊野速玉大社の授与所

熊野速玉大社授与所
熊野速玉大社授与所。(熊野速玉大社の)オリジナル御朱印帳も拝受しました

神倉神社の御朱印は熊野速玉大社の授与所でいただきました。神倉神社から熊野速玉大社へは北へ徒歩10分(車で5分)です。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕は熊野速玉大社→神倉神社の順にお参りしました。(神倉神社の)参拝と御朱印拝受の順番が逆になってしまいましたが、今回の場合は仕方ないかな

初穂料(金額):300円(限定御朱印は500円)

熊野速玉大社自動販売機(サッカー日本代表八咫烏)
熊野速玉大社境内の自動販売機。ヤタガラスでおなじみのサッカー日本代表デザインです

初穂料(値段)は通常御朱印が300円、限定御朱印が500円でした。お参り前に小銭を作りたい(お札を崩したい)場合、熊野速玉大社の境内に自動販売機がありましたし…

川原家横丁(熊野速玉大社向かいお土産屋)
川原家横丁

同じく速玉大社のはす向かい(北東)には、お土産屋&喫茶軽食屋が入る「川原家横丁」も。先に買い物するのもアリですね。

受付時間:午前8時から午後5時

神倉神社の御朱印

新宮市観光協会Webサイト(熊野速玉大社のページ)に「授与所8~17時」との記載があります。

ですので御朱印を受けたい場合も、午前8時から午後5時のあいだに熊野速玉大社の授与所を訪ねるのがよろしいかと。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕がお参りした際の待ち時間などは、熊野速玉大社の御朱印記事をご覧ください


神倉神社の御朱印情報まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事の要点をまとめました。

  • 通常御朱印(300円)と限定御朱印(500円)、合計2種類の御朱印を拝受
  • 受付場所は熊野速玉大社の授与所
  • 受付時間は午前8時から午後5時がめやす

熊野速玉大社にお参りした際は、ぜひ神倉神社にも参拝し、御朱印を拝受されてはいかがでしょうか。

元の記事はこちら

今回の熊野三山めぐり(日帰り)でお参りした神社仏閣

  1. 花の窟神社(日本最古の神社とも)
  2. 産田神社(イザナミがカグツチを産んだ場所)
  3. 熊野本宮大社(日本一の大鳥居は圧巻)
  4. 熊野速玉大社(新宮駅から徒歩圏内)
  5. 神倉神社(ゴトビキ岩が御神体)
  6. 補陀洛山寺(境内の補陀洛渡海船は必見)
  7. 飛瀧神社(延命長寿の那智の滝が御神体)
  8. 那智山青岸渡寺(三重塔と滝を一緒にカメラに収められる)
  9. 熊野那智大社(御縣彦社の御朱印も頂きました)