熊野那智大社の御朱印と御朱印帳

なごやっくす(Twitter@omairi_dash)です。熊野那智大社(和歌山県那智勝浦町)で御朱印と御朱印帳をいただきました。この記事にもらい方(場所・価格・時間)と一緒にまとめておきます。

  • 熊野那智大社で御朱印をもらいたい!
  • 頂ける御朱印の種類を知りたい
  • 御朱印帳のデザインが気になる…
  • 御朱印の受付時間は何時までかな?
  • 諸事情で参拝は難しいけれど、御朱印を見てみたい

といった場合は、参考にしていただければ幸いです。

>>御朱印デビューを考えている方はこちら


熊野那智大社の御朱印【4種類】

通常御朱印

熊野那智大社(和歌山県那智勝浦町)の御朱印

熊野那智大社の御朱印です。眺めるたびに参拝の記憶がよみがえり、ありがたい気持ちになります。墨書きは以下の二要素。

  • [中央]熊野那智大社
  • [左]参拝日(令和二年)

そして印影(=朱印を押した跡)は以下の三要素でよろしいかと。

  • [右上]日本第一霊驗所
    ※「驗」は「験」の旧字
  • [中央]熊野那智大社
  • [左下]三つ巴紋
ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

参拝日に日付が入っていませんが、これは後ほど紹介する御縣彦社の御朱印と見開きで拝受したためです

>>御朱印の見方の基本(図入り)はこちら

限定御朱印

熊野那智大社では「世界遺産登録15周年記念」の限定御朱印も頒布されていました。受けられた方のツイートを以下にシェアさせていただきます。

左上が限定御朱印です。かわいいピンク色の紙に「世界遺産十五周年」の印影が見えています。なお、限定御朱印に関する最新情報は公式サイトでご確認ください。

>>熊野那智大社の公式サイトはこちら

御縣彦社の御朱印

御縣彦社(熊野那智大社境内)の御朱印

御縣彦社(みあがたひこしゃ)の御朱印です。御朱印の右上と左下に、御縣彦社に祀られている八咫烏(やたがらす)の文字と絵柄が描かれています。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

八咫烏は熊野の神様のお使いで、「導きの神」として篤く信仰されています

ちなみに熊野那智大社の御朱印と見開きで頂いた写真が以下です。中央の墨書きが「令和二年一月十九日」と、ページをまたいでつながっていますね。

熊野那智大社の御朱印(2種類)

飛瀧神社(那智の滝)の御朱印【限定も】

熊野那智大社の別宮・飛瀧神社ひろうじんじゃの御朱印です。左が通常御朱印で、右が限定御朱印となっています。

ただしこちらは熊野那智大社から徒歩15分の飛瀧神社の授与所で拝受しました。那智の滝の目の前にある神社です。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

>>飛瀧神社の御朱印情報はこちら

熊野那智大社の御朱印帳

那智の滝の御朱印帳

熊野那智大社(那智の滝)の御朱印帳

熊野那智大社のオリジナル御朱印帳です(初穂料1500円)。神社の本殿と那智の滝が描かれておりかっこいい! お気に入りの御朱印帳です。

火祭りの御朱印帳

火祭りの御朱印帳も頒布されていました。受けられた方のツイートを以下にシェアさせていただきます。

毎年7月14日に飛瀧神社を舞台に執り行われる「那智の火祭」の様子が描かれています。こちらも迫力があってかっこいい…。どちらを授かろうか迷いに迷いました(笑)

木製の御朱印帳

また熊野那智大社には木製の御朱印帳も。こちらも受けられた方のツイートをシェアさせていただきます。表紙だけでなく、ページまで木製という珍しい逸品です。


御朱印帳のサイズ(大きさ)は?

熊野那智大社(那智の滝)の御朱印帳のサイズ

熊野那智大社で購入した御朱印帳は、大きいサイズ(大判サイズ)でした。

大きさのイメージが掴めるように、小さいサイズの御朱印帳と並べてみたのが上の写真です。小さいほう(写真右)は同じ日に熊野速玉大社で拝受しました。

>>御朱印帳のサイズに関する特集記事はこちら【2種類/どちらがおすすめ?】

熊野那智大社での御朱印の頂き方

受付場所は?

熊野那智大社授与所(御朱印受付場所)
授与所

熊野那智大社の御朱印は拝殿右の授与所で頂きました。神社の方が丁寧に対応してくださり、嬉しかったのを覚えています。

初穂料(値段)は?

御朱印の初穂料(価格)は一につき300円を納めました。お参り前に小銭を作りたい(お札を崩したい)場合、神社へ向かう途中に自動販売機やお土産屋さんがありましたよ。

青岸渡寺前の自動販売機・お土産屋さん

受付時間は?

那智勝浦町観光協会のWebサイトに、参拝可能時間に関する以下の記載があります。

熊野那智大社参拝可能時間
午前6時~午後4時30分(参拝無料)

出典:熊野那智大社|那智勝浦町観光協会

ということで御朱印を受けたい場合も、午前6時から午後4時半をめやすにお参りすると良いのではないでしょうか。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕が神社に到着したのは日曜日の午後4時20分ごろでした。御朱印を受けたあと神社の方が境内の掃除などを始められたので、受付時間ギリギリだったのかも。次回は時間に余裕をもって参拝しようと思います


熊野那智大社の御朱印情報まとめ

この記事の要点をまとめました。

  • 熊野那智大社の授与所では御縣彦社の御朱印も頂ける
  • 別宮飛瀧神社の御朱印は、飛瀧神社の授与所(那智の滝前)で頂ける
  • 拝受した御朱印帳は大きいサイズ
  • 神社の参拝可能時間は午前6時から午後4時30分まで

最後までお読みいただきありがとうございます。神社のすぐ隣には青岸渡寺があるので、合わせてお参りするのがおすすめです。

元の記事はこちら

>>【地図付き】熊野那智大社のアクセス・駐車場情報

今回の熊野三山めぐり(日帰り)でお参りした神社仏閣

  1. 花の窟神社(日本最古の神社とも)
  2. 産田神社(イザナミがカグツチを産んだ場所)
  3. 熊野本宮大社(日本一の大鳥居は圧巻)
  4. 熊野速玉大社(新宮駅から徒歩圏内)
  5. 神倉神社(ゴトビキ岩が御神体)
  6. 補陀洛山寺(境内の補陀洛渡海船は必見)
  7. 飛瀧神社(延命長寿の那智の滝が御神体)
  8. 那智山青岸渡寺(三重塔と滝を一緒にカメラに収められる)
  9. 熊野那智大社(御縣彦社の御朱印も頂きました)