名古屋市内でもっとも高い山・東谷山とうごくさん(198.3m)山頂にある尾張戸神社おわりべじんじゃ/尾張戸神社古墳。

尾張戸神社(東谷山山頂)へのアクセス(登山ルート)4通り

コツコツとお参りを続けた結果、神社の公式サイトに載っている4ルート(東参道・南参道・散策路・車道)を全て制覇しました!

ぼく(なごやっくす)
初めてお参りするときはドキドキでしたが、今は充実感でいっぱいです

ということで、今回の記事に、各ルートの概要やアクセス方法をまとめておきます。

  • 尾張戸神社にお参りしてみたい…
  • 東谷山に登りたい(登山したい)…
  • 尾張戸神社への行き方が気になる…

といった場合は、ぜひ参考にしていただければと。まずは、それぞれのルートの入口(登山口)をまとめた地図をお見せしますね。


尾張戸神社(東谷山山頂)へのアクセス方法(登山ルート)は4通り

■ 尾張戸神社へのアクセス

  1. 東参道(大鳥居)
  2. 南参道(尾張戸神社駐車場)
  3. 東谷山散策路(東谷山フルーツパーク)
  4. 車道 ※一般車は通行不可

参考:尾張戸神社への路|尾張戸神社

尾張戸神社(東谷山山頂)へのアクセスは4通り。入口にピン(番号)を立てています。

  • 所要時間(入口から神社まで)
  • 特徴(魅力と留意点)
  • 入口(登山口)への行き方

これらのポイントも気になるかと思いますので、ルートごとに紹介していきますね。

1.東参道(大鳥居)

尾張戸神社東参道鳥居

■ 東参道(大鳥居)

  • 所要時間:約15分
  • 魅力:神社唯一の鳥居が見られる
  • 留意点:鳥居までのアクセスが人によっては不便

まずは東参道。神社唯一の鳥居をくぐれるのと(山頂に鳥居はありません)、坂が比較的ゆるやかなのが嬉しいポイントです。

尾張戸神社東参道

もっとも趣があるのもこのルート。段差の低い石段が多く、足への負担も少ない気がします

所要時間も短いので、単純に入口(鳥居)から神社(社殿)の道のりだけ見れば、このルートが個人的に一番好きだったりします。

ぼく(なごやっくす)
ただし入口(鳥居)までのアクセスが、人によっては少し不便かも。広告を挟んで、引き続き説明しますね
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東参道へのアクセス

愛知環状鉄道(愛環・2000系電車)

■ 東参道(大鳥居)へのアクセス

  • 中水野駅(愛知環状鉄道)から徒歩20分

東参道の最寄り駅は愛環の中水野駅。名古屋から向かう場合は、ちょっと不便に感じるかもしれません。

ぼく(なごやっくす)
新豊田など、三河エリアから向かう場合は便利なのかな

なお僕のリサーチする限りでは、近くに目ぼしいバス停を見つけられませんでした。良い情報をお持ちの方がいれば、教えていただけると助かります。

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2.南参道(尾張戸神社駐車場)

尾張戸神社南参道入口(尾張戸神社駐車場横)

■ 南参道(尾張戸神社駐車場)

  • 所要時間:約20分
  • 魅力:車の場合ラクチン
  • 留意点:やや足元注意

続いて2番目は南参道。

尾張戸神社駐車場

尾張戸神社の駐車場が参道入口にありますので、車でお参りする場合はココが狙い目です。

尾張戸神社南参道

山道はこんな感じ。木が横たわっていたり、やや急な坂道&階段があったりと、4つの中では若干のワイルドさを感じる参道です。

ぼく(なごやっくす)
とはいえ、登山というよりはハイキング寄りといった感じ

南参道へはクルマで向かう場合がほとんどだと思いますので、参道入口へのアクセス(行き方)については割愛しますね。

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3.東谷山散策路

東谷山フルーツパーク散策路入口(尾張戸神社古墳)

■ 東谷山散策路

  • 所要時間:約25分
  • 魅力:古墳(3つ)を通りながら神社に向かえる
  • 留意点:階段・起伏ともに一番キツイ

3番目は東谷山フルーツパーク散策路。散策路入口から尾張戸神社(社殿)へと向かうあいだに、

  • 東谷山27号墳
  • みなみやしろ古墳
  • なかやしろ古墳

と、古墳が3つもあるのがGood!なポイントです。一度は通っておきたくなるルートですね。

東谷山散策路(東谷山27号墳・南社古墳・中社古墳)

左上から時計回りに、東谷山27号墳・南社古墳・中社古墳の祠・中社古墳(葺石と円筒埴輪列)。南社古墳の上にも祠があり、どちらも尾張戸神社の末社のようです

ただし、階段・起伏ともに一番キツイのがこの散策路ルート。

東谷山散策路(尾張戸神社)

とくに南社古墳と中社古墳のあいだの140段の階段は、足とココロの両方にきました。

散策路という語感から、口笛を吹きながら歩いて行けるくらいの先入観を持っていた僕は、

ぼく(なごやっくす)
こんなツライの? 聞いてないよォ

と、ダチョウ倶楽部のようなツッコミを心の中で入れながら歩いておりました(笑) そのぶん、神社(山頂)に着いたときの爽快感も格別でしたけどね!

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東谷山散策路へのアクセス

東谷山フルーツパークバス停(市バス)

■ 東谷山散策路へのアクセス

  • 東谷山フルーツパークバス停(市バス)から徒歩19分
  • 東谷橋バス停(ゆとりーとライン)から徒歩20分

※東谷山フルーツパークの駐車場にも車を停めてOKとのことです

公共交通機関の場合、東谷山散策路へは上の2つのバス停のどちらかで降りるのがオススメ。名古屋駅からの場合は、そうですね、僕だったら、

  1. JR中央本線で大曽根駅へ(12分200円)
  2. ゆとりーとライン(名古屋ガイドウェイバス)で東谷橋バス停へ(34分440円)
  3. 徒歩で東谷山散策路入口へ(20分)

この3ステップで東谷散策路に向かうと思います。ご参考までに。

東谷山フルーツパーク第1駐車場

なお神社の方にお話を伺ったところ、尾張戸神社に参拝する場合は東谷山フルーツパークの駐車場に車を停めてOKとのこと。

第1駐車場(上の写真)が散策路入口の最寄りです。ただし駐車場は「8:45~16:30」となっていますので、時間にはご注意を。

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4.車道ルート

尾張戸神社へのアクセス(北側車道)

■ 車道ルート

  • 所要時間:約25分
    (国道155号線から)
  • 魅力:階段がない
  • 留意点:クルマに注意

最後は車道(一般車は通行不可)を歩いて登るルート。

国道155号線沿いに案内看板が出ていたので、ココから入って道なりに歩き、尾張戸神社へと参拝しました。

尾張戸神社(東谷山)車道でのアクセス

階段がないのでひたすら坂道を登ります。山の管理をされている方でしょうか、僕がお参りした日も、車が何台か通っていましたよ。

ぼく(なごやっくす)
下山する際、スポーツウェア(+杖)で坂を登ってくる方ともすれ違いました。笑顔で挨拶も交わしましたが、地元の方だったのかな
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車道ルートへのアクセス

東谷橋南信号交差点(東谷橋バス停)

東谷橋南信号交差点の様子。左端の丸で囲った箇所(マンションの前)に東谷橋バス停があります

■ 車道ルートへのアクセス

  • 東谷橋バス停(ゆとりーとライン)から徒歩4分
  • 高蔵寺駅(JR/愛環)南口から徒歩13分

車道ルートへのアクセス方法は上の2通り。山道をさらに歩くことを考えると、バスが無難ですかね。

東谷山白鳥古墳

東谷山白鳥古墳。完全な形の横穴式石室を、名古屋で唯一見られるそうです

東谷山のふもとには”東谷山しろとり古墳”もあるので、お参り(登山)の際は合わせて見学するのがよろしいかと。

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【基本情報+α】尾張戸神社では御朱印も授かりました

■ 尾張戸神社(おわりべじんじゃ)

・住所

  • 愛知県名古屋市守山区大字志段味字東谷209
  • 愛知県瀬戸市十軒町845

・公式サイト:愛知県東谷山の神社 尾張戸神社


どのアクセス方法(参拝・登山ルート)にも特徴があったので、すべてのルートを体験できて本当に良かったなぁと感じています。

ぼく(なごやっくす)
一通りのアクセス方法を経験した僕が次にセレクトするのは…、東谷山散策路かな。あえて自分を追い込む姿勢

尾張戸神社(東谷山山頂)の御朱印

なお、尾張戸神社では御朱印も授かりました。そのときの様子は境内の見どころとともに、以下の記事にまとめてあります。

【参考】尾張戸神社の近くで御朱印を授かれた神社仏閣

龍泉寺(名古屋市守山区)の御朱印

龍泉寺の御朱印

※神社やお寺の名前をタップするとサイト内の御朱印記事に飛びます